意味
比較する、匹敵する、例える
発音
/kəmˈpɛər/
comPARE
💡 「com-」は「カㇺ」のように軽く、後ろの「-pare」に強勢を置きます。特に「pɛər」の部分は、日本語の「ペア」ではなく、口を横に広げながら「ペアー」と発音し、最後の「r」は舌を巻いて音を出します。日本人が苦手としがちな強勢の位置と「r」の音がポイントです。
例文
Let's compare these two options.
これら2つの選択肢を比較しましょう。
Don't compare yourself to others.
自分を他人と比較しないでください。
How do they compare in size?
それらはサイズでどう比較されますか?
We compared our notes.
私たちはメモを比較しました。
Nothing can compare to this view.
この景色に匹敵するものはありません。
Can you compare prices online?
オンラインで価格を比較できますか?
She compared her salary.
彼女は自分の給料を比較しました。
Compare these reports carefully.
これらの報告書を慎重に比較してください。
We must compare market trends.
私たちは市場の動向を比較しなければなりません。
Compare findings to previous research.
今回の結果を以前の研究と比較してください。
変形一覧
文法的注意点
- 📝「compare A to B」は「AをBに例える」または「類似性を強調して比較する」ことを意味します。
- 📝「compare A with B」は「AとBを比較検討する」ことを意味し、違いや優劣に焦点を当てます。
使用情報
よくある間違い
「〜と比較する」という場合、前置詞は通常「to」または「with」を使います。「for」は目的や理由を示すため、この文脈では不自然です。「compare A to B」は類似性を強調して「AをBに例える」という意味合いが強く、「compare A with B」は相違点や優劣を比較して「AとBを比較検討する」という意味合いで使われます。
派生語
語源
📚 「compare」はラテン語の「comparare」(「一緒に揃える、比較する」の意)に由来します。これが古フランス語を経て14世紀に英語に入り、「比較する」という意味で使われるようになりました。元々は同等に扱う、並べるといったニュアンスも持っていました。
学習のコツ
- 💡「compare to」と「compare with」のニュアンスの違いを例文で確認しましょう。
- 💡派生語の「comparison (名詞:比較)」も一緒に覚えておくと便利です。
- 💡様々な文脈で使われる動詞なので、例文を多く読み、自然な使い方を身につけましょう。
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