接続詞・副詞

althoughとthoughの違い

althoughは『にもかかわらず』の意味で使われ、thoughは主に文末で使われることが多いです。

although

conjunction

にもかかわらず

/ɔːlˈðoʊ/

though

conjunction/adverb

けれども

/ðoʊ/

違いの詳細

基本的なニュアンス

althoughは主に対比を示す接続詞で、文の中で使われます。一方、thoughはより柔軟に使え、文末に置かれることが多いです。

although

Although it was raining.

雨が降っていたが。

though

It was raining, though.

雨が降っていたが。

使用場面

althoughは正式な文章やスピーチでよく使われ、thoughはカジュアルな会話や文末で使われることが多いです。

although

Although he is tired.

彼は疲れているが。

though

I liked the movie, though.

その映画は好きだったが。

文法的な違い

althoughは文の始めや中間で使う接続詞ですが、thoughは文末でも使うことができます。両者は文の構造に影響を与えます。

although

Although she studied hard.

彼女は一生懸命勉強したが。

though

She studied hard, though.

彼女は一生懸命勉強したが。

フォーマル度

althoughはよりフォーマルな文脈で使用される傾向がありますが、thoughはカジュアルな会話に適しています。

although

Although it is expensive.

それは高価だが。

though

It's expensive, though.

それは高価だが。

使い分けのポイント

  • 1althoughは文の最初で使うことが多い。
  • 2thoughは文末で使うとカジュアルになる。
  • 3althoughは書き言葉に向いている。
  • 4thoughは会話でよく使われる。
  • 5althoughの後は主語と動詞を続ける。
  • 6thoughは前の文を強調する役割もある。

よくある間違い

I liked it, although.
I liked it, though.

althoughは文の前半で使うべきで、文末では不自然です。

Though it was late, although I went out.
Although it was late, I went out.

文の構造を考えると、althoughが先に来るべきです。

確認クイズ

Q1. 「雨が降っていたが」という英語はどれ?

A. Although it was raining.
B. It was raining, although.
C. It was raining, though.正解
D. Though it was raining.
解説を見る

カジュアルな文末で使う場合はthoughが適しています。

Q2. Formalな文で使うべきなのはどれ?

A. though
B. although正解
C. either
D. none
解説を見る

althoughはフォーマルな文脈で使うことが多いです。

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