TOEFL iBTとは?
TOEFL iBT(Test of English as a Foreign Language Internet-Based Test)は、 ETSが運営する、英語を母国語としない人を対象としたアカデミック英語能力テストです。 世界11,500以上の大学・機関で採用され、年間約100万人が受験しています。
📖 Reading
- • アカデミックな長文読解
- • 3〜4パッセージ
- • 各パッセージ約700語
- • 54〜72分
- 30点満点
🎧 Listening
- • 講義・会話の聞き取り
- • 講義3〜4題 + 会話2〜3題
- • 各講義約5分
- • 41〜57分
- 30点満点
🎤 Speaking
- • 独立型タスク1題
- • 統合型タスク3題
- • 準備15〜30秒、回答45〜60秒
- • 約17分
- 30点満点
✍️ Writing
- • 統合型タスク(20分)
- • アカデミックディスカッション(10分)
- • 合計30分
- 30点満点
合計約2時間 ・ 120点満点
目標スコア別の学習プラン
あなたの目標スコアに合わせた学習コンテンツを選んで、効率的に海外留学を目指しましょう。
TOEFL学習コンテンツ
TOEFL iBT セクション別対策のコツ
📖Reading対策
- 1.Academic語彙を増やす - AWLを中心に専門用語を習得
- 2.パラグラフリーディング - 段落ごとの主旨を把握
- 3.スキミング&スキャニング - 効率的な情報検索技術
🎧Listening対策
- 1.講義形式に慣れる - TED Talksや講義動画で練習
- 2.ノートテイキング - 重要ポイントをメモする習慣
- 3.シグナルワードを把握 - 転換や強調の合図を聞き逃さない
🎤Speaking対策
- 1.テンプレートを用意 - 回答の型を身につける
- 2.時間管理 - 準備15-30秒、回答45-60秒を体に染み込ませる
- 3.録音して改善 - 自分の回答を客観的に分析
✍️Writing対策
- 1.統合型の構成 - 読む・聞く→要約・比較の流れを習得
- 2.パラフレージング - 言い換え表現を増やす
- 3.アカデミックな表現 - フォーマルな文章スタイルを習得
よくある質問
TOEFL iBTとは何ですか?▼
TOEFL iBT(Internet-Based Test)は、英語を母国語としない人を対象とした、アカデミック英語能力を測定するテストです。主にアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどの大学・大学院への留学に必要とされます。Reading、Listening、Speaking、Writingの4セクションで構成され、各30点、合計120点満点で評価されます。
TOEFLで100点を取るにはどのくらいの学習時間が必要ですか?▼
現在の英語力によりますが、TOEIC 700点程度の方であれば、約6ヶ月〜1年(500〜1,000時間)の集中学習が目安です。毎日2〜3時間の学習を継続し、特にアカデミック語彙とスピーキング・ライティング対策に重点を置くことが重要です。
TOEFLとIELTSの違いは何ですか?▼
TOEFLはアメリカ英語中心でコンピューターベースの試験、IELTSはイギリス英語中心で対面のスピーキング試験があります。アメリカ留学ならTOEFL、イギリス・オーストラリア留学ならIELTSが一般的ですが、多くの大学で両方受け入れています。
TOEFLの受験料はいくらですか?▼
TOEFL iBTの受験料は約$245〜$265(約35,000〜38,000円)です。国や地域によって若干異なります。受験日の7日前までに申し込みが必要で、直前申込みには追加料金がかかります。
TOEFLスコアの有効期限はありますか?▼
TOEFLスコアの有効期限は受験日から2年間です。大学出願時には有効期限内のスコアが必要となるため、出願スケジュールを逆算して受験日を決めることが重要です。