〜を分ける、〜を隔てる、〜を区別する、〜が離れる、分離する
セパレーツ(上下別々の服、特にスポーツウェアや水着)
/ˈsɛpəreɪts/
SEparates
動詞「separate」の三人称単数現在形です。最初の音節「セ」を強く発音し、続く「パレイツ」は短く発音しましょう。特に「r」は舌を巻くように発音し、最後の「s」は軽く息を出すように発音すると、より自然な英語に聞こえます。
He separates items by color.
彼は品物を色で分けています。
This machine separates small parts.
この機械は小さな部品を分離します。
The river separates the towns.
その川は町々を隔てています。
A wall separates these two rooms.
壁がこの2つの部屋を隔てています。
She buys many new separates.
彼女はたくさんの新しいセパレーツを買います。
This fabric separates liquids well.
この布は液体をよく分離します。
Our team separates into two.
私たちのチームは2つに分かれます。
The rule separates duties clearly.
その規則は職務を明確に分けます。
Logic separates truth from error.
論理は真実を誤りから区別します。
Policy separates powers of state.
政策は国家の権限を分離します。
「〜を分ける」という動詞separateは、何を基準に分けるのか、または何から分けるのかを示す前置詞句(by, from, intoなど)を伴うことが多いです。単に「〜を分ける」だけだと不自然に聞こえる場合があります。
「〜を隔てる」という文脈では、forではなく直接目的語を取るか、'between'などを使います。また、自動詞として「離れる」という意味で使う際は目的語を取りません。
「divide」は「全体を部分に分ける、分割する」というニュアンスが強いのに対し、「separate」は「個々を他のものから離す、区別する」というニュアンスがあります。例えば、ケーキを分けるならdivide、卵の黄身と白身を分けるならseparateがより自然です。
「distinguish」は主に「違いを見分けて区別する、識別する」という意味で、知的な行為を指すことが多いです。「separate」は物理的に離す行為や、違いによってグループを分ける行為も指します。
「apart」は副詞で「離れて、バラバラに」という状態や場所を表します。「separate」は動詞で「離す、分ける」という行為そのものを指します。「They live apart.(彼らは離れて暮らしている)」と「He separates the items.(彼は品物を分けている)」のように使われます。
ラテン語の「separare (分離する、区別する)」に由来します。接頭辞の'se-'は「離れて」を意味し、'parare'は「準備する」や「用意する」といった意味があります。この組み合わせが「離して準備する」→「分離する」という意味に発展しました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。