別々に、個々に、それぞれに、離れて
/ˈsɛprətli/
SEPrately
最初の「セ(SE)」に一番強いアクセントを置きます。中央の「a」はほとんど発音されず、または曖昧な音(シュワ /ə/)になります。「r」は舌を丸める音、「l」は舌先を上顎につける音と、日本人が苦手とする音が続くので、しっかりと区別して発音しましょう。
They paid separately for lunch.
彼らは昼食代を別々に払いました。
The two parts sold separately.
その二つの部品は別々に売られました。
They prefer to eat separately.
彼らは別々に食べることを好みます。
They decided to live separately.
彼らは別々に暮らすことに決めました。
Please send the files separately.
ファイルを別々に送ってください。
We work separately on each task.
私たちは各タスクを個別に作業します。
Report the figures separately, please.
その数値を別々に報告してください。
We assessed the risks separately.
私たちはリスクを個別に評価しました。
Each issue must be handled separately.
各問題は個別に対応されるべきです。
Students will submit papers separately.
学生はレポートを個々に提出します。
「別々に」という動作や様態を表す場合は副詞の「separately」を使います。「separate」は形容詞で「別々の」という意味なので、動詞を修飾することはできません。
「apart」は主に物理的な距離や状態の「離れて」を表し、強調するのは「分かれている状態」です。一方、「separately」は「それぞれ個別に」というニュアンスが強く、行動や処理が個別に行われることを強調します。例えば、「They stood apart」は物理的に離れて立っていることを意味し、「They worked separately」はそれぞれが個別の作業を行ったことを意味します。
「individually」は「一人一人」「個々の要素ごとに」という意味合いが強く、集合体の中の各個体に焦点を当てます。「separately」は「一緒にではなく、バラバラに」という分離の側面を強調するのに対し、「individually」は「各々の独自性」や「個別の対応」に重きを置きます。どちらも似た文脈で使えますが、強調点が異なります。
動詞「separate」(分離する、分ける)に副詞を形成する接尾辞「-ly」が付いたものです。元々はラテン語の「separare」(分ける)に由来し、「se-」(離れて)と「parare」(準備する、用意する)が組み合わさってできました。この語源から、「個別に用意する」「離れて置く」というニュアンスが生まれています。
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