意味
無関係な、見当違いの、不適切な
発音
/ɪˈrɛl.ə.vənt/
irRElevant
💡 強く発音する音節は、真ん中の「レル」の部分です。最初の「イ」や次の「ア」は弱く短めに発音し、最後の「ント」は軽く舌を触れる程度で、ほとんど発音しないのが自然です。日本語の「イレレバント」のように平坦に発音しないよう注意しましょう。
例文
That point is irrelevant now.
その点は今、関係ありません。
Your opinion is irrelevant.
あなたの意見は無関係です。
It's irrelevant to our topic.
私たちの話題とは無関係です。
That data is irrelevant here.
そのデータはここでは無関係です。
Her comment was irrelevant.
彼女のコメントは見当違いでした。
This information is irrelevant.
この情報は無関係です。
Keep irrelevant details out.
無関係な詳細は省いてください。
The argument was irrelevant.
その議論は無関係でした。
His past is irrelevant now.
彼の過去は今、無関係です。
These facts are irrelevant.
これらの事実は無関係です。
変形一覧
形容詞
文法的注意点
- 📝形容詞なので、名詞を修飾するか、be動詞などの連結動詞の後に補語として使われます。
- 📝多くの場合、「irrelevant to + 名詞/代名詞」の形で「〜に無関係である」と表現されます。
- 📝否定の接頭辞「ir-」は「in-」が変化したもので、rで始まる単語の前で使われます。
使用情報
よくある間違い
「〜と無関係である」と言う場合、通常「irrelevant to...」と前置詞「to」を使います。「with」は共同や手段を示すため、この文脈では不適切です。関連性を否定する際には「to」が適切です。
類似スペル単語との違い
派生語
語源
📚 「irrelevant」は、直接的には「in-(否定)」と「relevant(関連性のある)」から来ています。「relevant」自体は、ラテン語の「relevare(持ち上げる、軽減する)」が語源で、そこから「関係がある、重要である」という意味になりました。否定の接頭辞が付くことで、その逆の意味「無関係な、見当違いの」として使われるようになりました。
学習のコツ
- 💡「relevant(関連性のある)」の否定形としてセットで覚えましょう。
- 💡多くの場合、「be irrelevant to A(Aには無関係である)」という形で使われます。
- 💡否定を表す接頭辞「ir-」に注目すると、意味が推測しやすくなります。
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