irrelevant

/ɪˈrɛl.ə.vənt/

英検準1級C1TOEIC ★★
日常ビジネス学術法律教育

意味

形容詞

無関係な、見当違いの、不適切な

発音

/ɪˈrɛl.ə.vənt/

irRElevant

💡 強く発音する音節は、真ん中の「レル」の部分です。最初の「イ」や次の「ア」は弱く短めに発音し、最後の「ント」は軽く舌を触れる程度で、ほとんど発音しないのが自然です。日本語の「イレレバント」のように平坦に発音しないよう注意しましょう。

例文

That point is irrelevant now.

カジュアル

その点は今、関係ありません。

Your opinion is irrelevant.

カジュアル

あなたの意見は無関係です。

It's irrelevant to our topic.

カジュアル

私たちの話題とは無関係です。

That data is irrelevant here.

ビジネス

そのデータはここでは無関係です。

Her comment was irrelevant.

ビジネス

彼女のコメントは見当違いでした。

This information is irrelevant.

ビジネス

この情報は無関係です。

Keep irrelevant details out.

ビジネス

無関係な詳細は省いてください。

The argument was irrelevant.

フォーマル

その議論は無関係でした。

His past is irrelevant now.

フォーマル

彼の過去は今、無関係です。

These facts are irrelevant.

フォーマル

これらの事実は無関係です。

変形一覧

形容詞

比較級:more irrelevant
最上級:most irrelevant

文法的注意点

  • 📝形容詞なので、名詞を修飾するか、be動詞などの連結動詞の後に補語として使われます。
  • 📝多くの場合、「irrelevant to + 名詞/代名詞」の形で「〜に無関係である」と表現されます。
  • 📝否定の接頭辞「ir-」は「in-」が変化したもので、rで始まる単語の前で使われます。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:よく使われる
使用場面:
日常会話ビジネス学校・教育議論法律学術政治

よくある間違い

That is irrelevant with the topic.
That is irrelevant to the topic.

「〜と無関係である」と言う場合、通常「irrelevant to...」と前置詞「to」を使います。「with」は共同や手段を示すため、この文脈では不適切です。関連性を否定する際には「to」が適切です。

類似スペル単語との違い

relevant

「irrelevant」は「無関係な、見当違いの」という意味ですが、「relevant」は否定を表す接頭辞「ir-」がないため、「関係のある、適切な」という意味で、全く逆のニュアンスを持ちます。文脈によってどちらを使うか慎重に選びましょう。

unrelated

「unrelated」も「無関係な」という意味でよく使われますが、「irrelevant」は特定の議論や状況に対して「適切ではない、重要ではない」というニュアンスが強いのに対し、「unrelated」は単に「関係性がない」ことを指します。より文脈的な適合性を問うのが「irrelevant」です。

派生語

語源

由来:ラテン語
語根:
in- (否定)relevare (持ち上げる、軽減する)

📚 「irrelevant」は、直接的には「in-(否定)」と「relevant(関連性のある)」から来ています。「relevant」自体は、ラテン語の「relevare(持ち上げる、軽減する)」が語源で、そこから「関係がある、重要である」という意味になりました。否定の接頭辞が付くことで、その逆の意味「無関係な、見当違いの」として使われるようになりました。

学習のコツ

  • 💡「relevant(関連性のある)」の否定形としてセットで覚えましょう。
  • 💡多くの場合、「be irrelevant to A(Aには無関係である)」という形で使われます。
  • 💡否定を表す接頭辞「ir-」に注目すると、意味が推測しやすくなります。

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