(人や言動が)ぶしつけな、生意気な、無礼な、厚かましい
(言動が)場違いな、不適切な、関係のない
/ɪmˈpɜːrtɪnənt/
imPERtinent
第二音節の「per」を最も強く発音しましょう。「r」の音は舌を巻くように発音し、日本語の「ル」にならないよう注意が必要です。最後の「tinent」は「ティナント」というより、軽く「ティナント」のように発音します。口を大きく開けず、リラックスして発音するのがコツです。
Don't ask impertinent questions.
ぶしつけな質問はしないでください。
His impertinent remark surprised us.
彼の生意気な発言に私たちは驚きました。
She gave an impertinent answer.
彼女は無礼な答えをしました。
What an impertinent child!
なんて生意気な子供だ!
He was quite impertinent.
彼はかなり無礼でした。
That question is truly impertinent.
その質問は本当に不適切です。
Avoid impertinent comments in meetings.
会議で不適切なコメントは避けてください。
Such behavior is impertinent.
そのような態度は無礼です。
Her tone was highly impertinent.
彼女の口調は非常にぶしつけでした。
Your query is impertinent to this topic.
あなたの質問はこの話題には関係ありません。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
最も一般的な「無礼な」を意味し、単にマナーが悪いことや不親切な態度を指します。'impertinent' は 'rude' よりもフォーマルで、相手の地位や状況をわきまえない「出過ぎた」態度や発言に特化して使われることが多いです。
'impertinent' が「出過ぎた」や「無礼な」という意味合いなのに対し、'insolent' はさらに傲慢で軽蔑的なニュアンスを含みます。目上の人に対して非常に失礼な態度や、反抗的な態度を示す場合によく用いられます。
'impudent' は厚かましくて大胆な無礼さを指します。しばしば、結果を恐れない、図々しい態度を表現する際に使われます。'impertinent' は「場違いな、不適切な」というニュアンスが強いのに対し、'impudent' は「厚かましい、恥知らずな」といった意味合いが強調されます。
ラテン語の「impertinens」に由来し、元々は「関係のない、不適切な」という意味でした。16世紀頃から「出しゃばりな、無礼な」という意味が加わり、現代では特に「場違いで失礼な態度」を指す際に使われます。
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