生意気な、厚かましい、無礼な、ずうずうしい
/ˈɪmpjʊdənt/
IM-pyu-dunt
「イ」を強く発音し、「ピュ」は「p」と「yu」を素早くつなげるように発音します。最後の「dent」は「デント」ではなく、弱く「ダント」のように発音すると、より自然な響きになります。日本語にはない音の組み合わせに注意しましょう。
He made an impudent remark.
彼は生意気な発言をしました。
Don't be so impudent!
そんなに生意気にするな!
Her impudent smile annoyed him.
彼女の厚かましい笑顔が彼をいらだたせました。
The impudent child refused.
その生意気な子供は拒否しました。
She has an impudent attitude.
彼女は生意気な態度をとります。
Ignore his impudent comments.
彼の厚かましいコメントは無視してください。
Such impudent behavior is unacceptable.
そのような無礼な態度は容認できません。
His impudent tone was unprofessional.
彼の無礼な口調はプロ意識に欠けていました。
They criticized his impudent reply.
彼らは彼の無礼な返答を批判しました。
An impudent question was posed.
無礼な質問が投げかけられました。
「impudent」は一般的に名詞の前に置かれ、人の性格や態度を表す形容詞です。「impudent person」という表現も可能ですが、単に「He was impudent.」の方が自然で簡潔な表現です。
「彼の生意気な態度が私を怒らせた」と言う場合、「impudent behavior」でも間違いではありませんが、名詞の「impudence」(生意気さ、厚かましさ)を使う方がより簡潔で洗練された表現です。
impudent(生意気な)とimprudent(軽率な、思慮のない)はスペルも発音も似ていますが、意味が大きく異なります。impudentは「人への態度が無礼で厚かましい」ことを指し、imprudentは「将来の結果を考えずに軽率な行動をとる」ことを指します。混同しないよう注意が必要です。
rude(失礼な、無礼な)はimpudent(生意気な、厚かましい)と似ていますが、impudentの方が「恥知らずな、図々しい」というニュアンスが強く、より強い非難の気持ちを込めて使われます。rudeは単に礼儀を欠いている状態を指すのに対し、impudentはさらに踏み込んだ、あえて相手を侮辱するような態度を含意します。
ラテン語の「impudens」に由来し、「恥じることをしない」「慎みがない」という意味が元になっています。ここから「生意気な」「厚かましい」という現代の意味につながり、特に人に対する無礼な態度や言動を指すようになりました。
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