audacious

/ɔːˈdeɪʃəs/

英検準1級C1TOEIC ★★
性格ビジネス戦略革新個性

意味

形容詞

大胆不敵な、向こう見ずな、無謀な、ずうずうしい、厚かましい

形容詞

(計画などが)思い切った、斬新な

発音

/ɔːˈdeɪʃəs/

auDAcious

💡 2つ目の音節「dei」を最も強く発音します。「au」は「オー」と長く発音し、「da」は「デイ」とします。最後の「cious」は「シャス」に近い音で、日本語の「シャス」よりも舌を丸めずに発音するのがコツです。

例文

He made an audacious remark.

カジュアル

彼は大胆な発言をしました。

It was an audacious move.

カジュアル

それは大胆な行動でした。

They took an audacious risk.

カジュアル

彼らは大胆なリスクを冒しました。

Such audacious behavior is rare.

カジュアル

そのような大胆な振る舞いは珍しいです。

She showed audacious courage.

カジュアル

彼女は大胆な勇気を見せました。

Her audacious plan surprised everyone.

ビジネス

彼女の大胆な計画は皆を驚かせました。

An audacious leader inspired change.

ビジネス

大胆なリーダーが変化を促しました。

We need more audacious ideas.

ビジネス

私たちにはもっと斬新なアイデアが必要です。

The proposal was audacious and new.

フォーマル

その提案は思い切っていて斬新でした。

An audacious spirit drives innovation.

フォーマル

大胆な精神が革新を推進します。

変形一覧

形容詞

比較級:more audacious
最上級:most audacious

文法的注意点

  • 📝形容詞なので、名詞を修飾したり、be動詞の補語として使われます。
  • 📝比較級は "more audacious"、最上級は "most audacious" となります。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:時々使われる
使用場面:
ビジネス政治・社会芸術・文化日常会話戦略・計画スポーツ冒険

派生語

語源

由来:ラテン語
語根:
audāx (大胆な)audēre (あえて〜する、勇気がある)

📚 ラテン語の"audax"(大胆な、向こう見ずな)が語源で、"audere"(あえてする、勇気がある)から派生しています。英語には16世紀にフランス語を経由して入ってきました。元々は「勇気がある」という肯定的な意味合いが強かったですが、次第に「無謀な」「厚かましい」といった否定的なニュアンスも含むようになりました。

学習のコツ

  • 💡「大胆不敵な」という肯定的な意味と、「厚かましい」という否定的な意味の両方を持つことに注意しましょう。
  • 💡「aud」の部分を「オー」と長く発音し、「-cious」を「シャス」と発音する練習をすると良いでしょう。
  • 💡類語の「bold」や「daring」と比較して、より「無謀さ」や「挑戦的であること」のニュアンスが強いことを意識すると使い分けがしやすいです。
  • 💡ポジティブな文脈(audacious goal/plan)とネガティブな文脈(audacious remark/behavior)の両方で使われることを覚えておきましょう。
  • 💡この単語は形容詞で、人や行動、計画などに対して使われます。
  • 💡名詞の audacity と一緒に覚えると、語彙力がアップします。

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