無関係であること、不適切であること、見当違いであること、どうでもよいこと
/ɪˈrɛlɪvəns/
irRELevance
第2音節の「レ」を最も強く発音します。語頭の「ir-」は「イr」のように舌を巻くRの音ですが、日本語の「イ」に近く発音しても通じます。「-vance」の「-ce」は「ス」と軽く発音し、「ンス」のようにならないよう注意しましょう。
That point holds irrelevance.
その点は無関係です。
His comment showed irrelevance.
彼のコメントは的を外れていました。
It's a matter of irrelevance.
それはどうでもよいことです。
Your opinion has irrelevance.
あなたの意見は無関係です。
Her excuse was irrelevance.
彼女の言い訳は見当違いでした。
The detail was irrelevance.
その詳細は重要ではありませんでした。
We noted its irrelevance.
私たちはその無関係さを指摘しました。
The data showed irrelevance.
そのデータは関連性がありませんでした。
This proposal has irrelevance.
この提案は無関係です。
That fact is of irrelevance.
その事実は無関係です。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「irrelevance」は名詞で「無関係であること、不適切さ」という意味ですが、「irrelevant」は形容詞で「無関係な、不適切な」という意味です。品詞が異なるため、文中で果たす役割が異なります。例: The irrelevance of his comment was clear. (彼のコメントの無関係さは明らかだった。) / His comment was irrelevant. (彼のコメントは無関係だった。)
「irrelevance」と「irrelevancy」はどちらも名詞で「無関係であること」を意味し、多くの場合交換可能です。しかし、「irrelevance」の方がより一般的で、学術的な文脈で好んで使われる傾向があります。一方、「irrelevancy」は特定の無関係な事柄を指す際に使われることもあります。
「irrelevance」は、16世紀に「関連性」の意味で使われ始めた「relevance」の否定形として後に登場しました。もともとラテン語の「relevare」(再び持ち上げる、軽減する)に由来し、論点を「持ち上げる」ことで「関連性がある」という意味合いが生まれ、その否定として「無関係であること」を意味するようになりました。
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