〜に直面する、〜に立ち向かう、〜と対決する
/kənˈfrʌnts/
conFRONTs
「confronts」は、真ん中の「fron」に最も強くアクセントを置きます。特に[r]の音は舌を巻かずに、日本語の「ラ行」に近い音で発音し、最後の[ts]は「ツ」と日本語化せず、軽く歯の間から息を出すように意識すると、より自然な発音になります。
He confronts difficult truths.
彼は難しい真実に直面します。
She confronts her deepest fears.
彼女は最も深い恐怖に立ち向かいます。
He often confronts his boss.
彼はしばしば上司と対決します。
She confronts public criticism.
彼女は世間の批判に立ち向かいます。
Life confronts us always.
人生は常に私たちに直面させます。
The company confronts market changes.
その会社は市場の変化に直面しています。
Our team confronts new challenges.
私たちのチームは新たな課題に直面します。
This law confronts social issues.
この法律は社会問題と対峙します。
The report confronts the facts.
その報告書は事実に直面します。
History often confronts injustice.
歴史はしばしば不正義に立ち向かいます。
「confront」は他動詞であり、目的語を直接取ります。そのため、「to」などの前置詞は通常不要です。自動詞のように使わないよう注意しましょう。
受動態で使う場合、「〜に直面させられる」という意味では、一般的に「be confronted with」が使われます。「by」は動作主を示す場合に用いられますが、直面する対象を示す場合は「with」がより自然です。
「face」は「〜に直面する」という広範な意味を持ち、物理的なものから抽象的なものまで様々な状況で使われます。一方、「confront」は、より困難や対立のニュアンスが強く、積極的に立ち向かう、あるいは避けられない対峙を表すことが多いです。
「address」は問題や課題に対して「取り組む、対処する」という行動に焦点を当てます。「confront」は「直面する、対決する」という状況や姿勢を指すことが多く、その後に対処が続くという文脈で使われることがよくあります。
「tackle」は「問題に取り組む、解決しようと努める」という、より具体的な行動や努力を強調します。対して「confront」は、まず「直面する」という事実や、その状況に対する姿勢を示す意味合いが強いです。
「confront」の語源は、ラテン語の「con-(共に、面と向かって)」と「frons(額、正面)」に由来し、古フランス語の「confronter」を経て英語に入りました。文字通り「面と向かって立つ」という、困難や相手に積極的に対峙する意味合いが込められています。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。