(原因・理由・特性などを)〜に帰する、〜のせいにする、〜に起因すると考える、〜のおかげだと考える;(作品などを)〜の作だとみなす、〜のものだと断定する
/əˈskraɪbd/
əˈSKRAIBD
この単語は動詞ascribeの過去形・過去分詞です。強く発音するのは真ん中の「skraɪb」の部分で、「アスクライブド」のように聞こえます。特に「scr」の連続子音は「スッ(ク)ライ」と滑らかにつなげる意識が大切です。語尾の「-bd」はほとんど聞こえないこともありますが、軽く「ドゥ」と発音しましょう。
He ascribed his success to luck.
彼は自分の成功を運のせいにしました。
The failure was ascribed to him.
その失敗は彼に帰せられました。
This painting is ascribed to Picasso.
この絵はピカソの作とされています。
Her illness was ascribed to stress.
彼女の病気はストレスに起因するとされました。
The delay was ascribed to weather.
遅延は天候のせいにされました。
Many virtues are ascribed to her.
多くの美徳が彼女に帰せられています。
They ascribed the changes to policy.
彼らは変更を政策に起因させました。
We ascribe importance to it.
我々はそれに重要性を認めます。
No fault can be ascribed.
いかなる過失も帰せられません。
These words are ascribed to Plato.
これらの言葉はプラトンのものとされています。
「〜に帰する」という意味でascribeを使う場合、原因や理由を表す前置詞には「for」ではなく「to」を使用するのが正しいです。ascribe A to B の形で「AをBに帰する」と覚えましょう。
ascribeとattributeはどちらも「〜に帰する、〜のせいにする」という意味で使われますが、attributeの方がより一般的で幅広い文脈で使われます。ascribeは特に、責任、品質、作品などを特定の人物や原因に「公式に割り当てる」という、ややフォーマルなニュアンスを持つことがあります。
imputeも「〜に帰する、〜のせいにする」という意味ですが、ascribeよりも否定的な文脈で使われることが多く、特に「好ましくないこと、罪などを(根拠なしに)押し付ける、なすりつける」というニュアンスが強いです。ascribeは中立的または肯定的な文脈でも使われます。
「ascribe」はラテン語の「adscribere」に由来し、「ad-」(〜へ)と「scribere」(書く)が組み合わさっています。元々は「書き加える」「記録する」といった意味でしたが、そこから転じて「〜に帰属させる」「〜のせいにする」という意味に発展しました。記録や署名を通じて責任や所有を割り当てるニュアンスが残っています。
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