特性、属性、特質、特徴
〜のせいにする、〜に帰する、〜にあるとする
/ˈætrɪbjuːt/
ATtribute (noun), atTRIbute (verb)
この単語は名詞と動詞で強勢の位置が変わります。名詞は最初の音節『at-』、動詞は2番目の音節『trib-』に強勢が置かれます。特に語尾の『-bute』は『ビュート』としっかり発音し、『アトリビュート』のようなカタカナ読みにならないよう注意しましょう。
Patience is a good attribute.
忍耐力は良い特性です。
Creativity is a valuable attribute.
創造性は価値ある属性です。
Don't attribute blame to me.
私を責めないでください。
They attribute the design to him.
彼らはそのデザインを彼のおかげとしています。
This is an important attribute.
これは重要な特性です。
His diligence is a key attribute.
彼の勤勉さは重要な特質です。
We attributed the error to luck.
私たちはそのミスを運のせいにしました。
Each product has unique attributes.
各製品には独自の属性があります。
Success attributes to hard work.
成功は勤勉さのおかげです。
She attributes good manners to him.
彼女は彼に良いマナーがあると考えています。
`attribution` は「帰属」や「原因を突き止める行為」という意味の名詞で、個人の「特性」を指す場合は `attribute` を使います。
動詞 `attribute` は、何かを「〜のせいにする、〜に帰する」という意味で使う場合、常に `to` を伴います。`for` ではないので注意しましょう。
`attribute` は、特に人や物の本質的な性質や特徴を指すのに対し、`characteristic` は、何かを識別するための典型的な特徴や性質を指します。両者は似ていますが、`attribute` はより深く、本質的な側面を強調する傾向があります。
`attribute` が特定の性質や特徴全般を指すのに対し、`quality` は通常、良いか悪いかの「質」や「品格」といった側面を強調します。例えば、「彼の良い特性(attributes)」とは言いますが、「彼の良い質(qualities)」とも言えます。
`attribute`(〜に帰する、属性)と `contribute`(貢献する)はスペルが似ていますが、意味は全く異なります。`attribute` は原因や起源をたどる意味で、`contribute` は何かの一部として加わる、寄与する意味で使われます。
ラテン語の「attribuere(割り当てる、与える)」に由来し、「特定の性質や特徴を人に割り当てる」といった意味合いから、現在使われる「特性」や「原因を帰する」という用法へと発展しました。
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