abrasive

/əˈbreɪsɪv/

英検準1級C1TOEIC ★★
日常ビジネス心理学・性格素材・材料科学

意味

形容詞

研磨性の、擦りむくような、研磨剤となるような

形容詞

(態度や性格が)耳障りな、不快な、人をいらだたせる、きつい、攻撃的な

名詞

研磨剤

発音

/əˈbreɪsɪv/

əˈBRAYsiv

💡 第2音節の「-bra-」を強く発音します。最初の「a」は曖昧母音の「ア」で、日本語の「ア」とは少し異なります。語尾の「-sive」は濁らず、「スィヴ」と発音すると自然です。

例文

This sandpaper is too abrasive.

カジュアル

このサンドペーパーは研磨力が強すぎます。

His remarks were very abrasive.

カジュアル

彼の発言はとてもきつかった。

She has an abrasive personality.

カジュアル

彼女はきつい性格をしています。

Use a gentle abrasive for glass.

カジュアル

ガラスには優しい研磨剤を使ってください。

Don't be so abrasive with him.

カジュアル

彼にそんなにきつくしないでください。

His abrasive tone surprised everyone.

カジュアル

彼の耳障りな口調は皆を驚かせました。

Avoid abrasive cleaning products.

ビジネス

研磨性の強い洗浄剤は避けてください。

Such an abrasive approach won't work.

ビジネス

そのような攻撃的なやり方ではうまくいきません。

The material acts as an abrasive.

フォーマル

その物質は研磨剤として機能します。

Diamond is a natural abrasive.

フォーマル

ダイヤモンドは天然の研磨剤です。

変形一覧

名詞

複数形:abrasives

形容詞

比較級:more abrasive
最上級:most abrasive

文法的注意点

  • 📝形容詞として使う場合、人や物の「性質」を表します。例えば 'an abrasive person'(きつい人)や 'an abrasive surface'(研磨性のある表面)のように使います。
  • 📝名詞として使う場合は、'an abrasive' のように可算名詞として「研磨剤(の一つ)」を指すことが多いです。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:時々使われる
使用場面:
日常会話ビジネス科学技術・工学教育心理学素材・材料

派生語

語源

由来:ラテン語
語根:
ab- (離れて)radere (こする、削る)

📚 ラテン語の動詞 'abradere'(こすり取る、削る)に由来します。物理的に何かを削り取る物質だけでなく、比喩的に人の感情を削り取るような「きつい、不快な」といった意味で使われるようになりました。

学習のコツ

  • 💡物理的な「研磨」と、比喩的な「きつい態度」の2つの主要な意味を関連付けて覚えると良いでしょう。
  • 💡発音は「アブレイスィヴ」と、特に第2音節を強く、語尾をクリアに発音することがポイントです。
  • 💡 'abrasive personality'(きつい性格)や 'abrasive cleaner'(研磨剤入りの洗浄剤)のように、具体的なフレーズで覚えると使い方が分かりやすくなります。

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