/əˈbreɪsɪv ˈkliːnər/
əˈBREɪsɪv ˈKLIːnər
「アブレイシブ」は「ブレイ」に、「クリーナー」は「リー」に強勢を置きます。特に「sive」の部分は「シヴ」と発音し、「ス」と混同しないように注意しましょう。
"A cleaning product containing small, hard particles (abrasives) that help to scour and remove tough stains, grime, and deposits from surfaces through friction."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主にキッチンや浴室などの水回り、または焦げ付きがひどい調理器具など、通常の洗剤では落ちにくい頑固な汚れを物理的に削り取る形で除去する際に用いられる洗浄剤を指します。 「研磨剤」という言葉が示す通り、表面をわずかに削るため、デリケートな素材(光沢のあるプラスチック、塗装面、ステンレスの種類によっては傷がつく可能性のあるものなど)には適さない場合が多いというニュアンスを含みます。使用前には必ず製品の指示を確認し、目立たない場所で試すことが推奨されます。 特定の感情を表すものではなく、あくまで製品の特性を説明する客観的な表現です。フォーマル度はニュートラルで、日常会話から製品説明、専門的な文脈まで幅広く使われます。ネイティブにとっては、清掃用品としてごく一般的な言葉です。
Be careful not to use abrasive cleaners on the new stainless steel sink, as it might scratch the surface.
新しいステンレス製のシンクには、表面を傷つける可能性があるので、研磨剤入りクリーナーを使わないように注意してください。
My grandmother always used an abrasive cleaner to get her pots sparkling clean.
祖母はいつも鍋をピカピカにするために研磨剤入りクリーナーを使っていました。
This abrasive cleaner is effective for removing stubborn grease from the stovetop.
この研磨剤入りクリーナーは、コンロのしつこい油汚れを落とすのに効果的です。
We recommend using a non-abrasive cleaner for daily bathroom maintenance.
日常の浴室のお手入れには、研磨剤を含まないクリーナーのご使用をお勧めします。
The product safety data sheet clearly states that this is an abrasive cleaner.
製品安全データシートには、これが研磨剤入りクリーナーであることが明記されています。
For tough stains on ceramic tiles, an abrasive cleaner can be very helpful.
セラミックタイルの頑固な汚れには、研磨剤入りクリーナーが非常に役立ちます。
Customers often look for abrasive cleaners to tackle mildew and soap scum.
お客様はカビや石鹸カスに対処するために、よく研磨剤入りクリーナーを探されます。
The cleaning crew was instructed to use a mild abrasive cleaner on the grout.
清掃員は目地に軽い研磨剤入りクリーナーを使用するよう指示されました。
Always test an abrasive cleaner in an inconspicuous area first.
研磨剤入りクリーナーは必ず目立たない場所でまず試してください。
Is this an abrasive cleaner? I need something gentle for my delicate countertop.
これは研磨剤入りクリーナーですか?デリケートなカウンタートップには優しいものが欲しいのですが。
Many kitchen sinks require an abrasive cleaner periodically to remove mineral deposits.
多くのキッチンのシンクは、定期的に研磨剤入りクリーナーでミネラル堆積物を除去する必要があります。
スコーリングパウダーは通常、粉末状の研磨剤入りの洗浄剤を指します。「abrasive cleaner」は、粉末状だけでなく、クリーム状や液体状のものも含む、より広範な研磨剤入り洗浄剤全般を指します。使用感や形態に違いがあります。
ヘビーデューティクリーナーは、研磨剤の有無にかかわらず、非常に強力な洗浄力を持つ洗浄剤全般を指します。強力な油汚れやこびりつき汚れに対応しますが、必ずしも研磨作用があるわけではありません。「abrasive cleaner」は、その洗浄メカニズムに研磨作用が含まれていることが特徴です。
オールパーパスクリーナーは、キッチンやバスルームなど様々な場所で使える多用途の洗浄剤ですが、通常は研磨剤を含まず、表面を傷つける心配が少ない穏やかなタイプが多いです。一方、「abrasive cleaner」は特定の頑固な汚れに特化し、研磨作用によって汚れを削り落とすため、用途や適する表面が異なります。
「abrasive」は形容詞または名詞(研磨剤そのもの)ですが、製品として「研磨剤入りの洗浄剤」を指す場合は、一般的に「abrasive cleaner」というコロケーションを使います。
「abrasive」は「研磨性の」という意味で、クリーナーの性質を表します。表面自体が「abrasive」という使い方は一般的ではありません。表面の汚れが頑固で研磨作用が必要な場合や、研磨剤を使う必要がある表面に対して使います。
A:
My kitchen sink is still stained even after I scrubbed it so hard.
キッチンシンク、あんなにゴシゴシ洗ったのにまだシミが残ってるのよ。
B:
Maybe you need to try an abrasive cleaner. It works wonders on stubborn stains.
研磨剤入りクリーナーを試してみる必要があるかもしれませんね。頑固な汚れには驚くほど効果がありますよ。
A:
That's a good idea! I'll pick one up next time I go to the store.
それはいい考えだわ!今度お店に行ったときに買ってみるわ。