(任務、仕事、責任などを)引き受ける、請け負う、担う
(困難なことや大がかりなことに)着手する、始める、取りかかる
(~すると)約束する、保証する
/ˌʌndərˈteɪks/
underTAKES
この単語は「アンダーテイクス」とカタカナ読みになりがちですが、特に第二音節の 'take' の部分を強く発音し、「テイクス」の「ス」は歯の隙間から息を出す摩擦音(/s/)であることを意識しましょう。日本語の「テ」や「ク」の音とは異なり、子音が連続する部分もはっきりと発音するのがコツです。
He undertakes new tasks readily.
彼は新しい仕事を進んで引き受けます。
She undertakes the project with zeal.
彼女は熱意を持ってプロジェクトに着手します。
He undertakes the journey alone.
彼は一人でその旅に出ます。
She undertakes all necessary steps.
彼女は必要なあらゆる手段を講じます。
He undertakes a tough challenge.
彼は困難な挑戦を引き受けます。
The firm undertakes major construction.
その会社は大規模建設を請け負っています。
Our team undertakes strict quality control.
私たちのチームは厳格な品質管理を行っています。
This company undertakes risk management.
この会社はリスク管理を実施しています。
It undertakes great responsibility now.
それは今、大きな責任を負っています。
The committee undertakes various initiatives.
委員会は様々な計画に着手します。
undertakeは「責任を伴う大がかりな仕事や任務を引き受ける、着手する」というニュアンスが強いため、日常的な「宿題をする」などの軽い行動には不自然です。通常は 'do' や 'make' を使います。
undertakeと 'take on' はどちらも「引き受ける」という意味で使われますが、'undertake' の方がよりフォーマルで、責任や困難を伴う重大な任務や事業に対して使われることが多いです。一方、'take on' はもう少しカジュアルで、新しい仕事や役割を引き受ける場合など、幅広い状況で使えます。例えば、'He undertakes the leadership' はより公式な響きですが、'He takes on the leadership' はどちらかというと自然な口語表現です。
古英語の 'underniman'(引き受ける、理解する)に由来し、中英語で 'undertake' が使われるようになりました。「下に取る」が転じて「責任を負う、着手する」という意味合いが生まれました。時間とともに「義務を負う」というニュアンスが強くなりました。
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