異なる、違う、意見が食い違う、相違する
/ˈdɪfər/
DIFfer
「di-」は強く短く「ディッ」と発音し、舌先を上の歯茎の裏に軽く当てて弾くようにします。最後の「-er」は口をあまり開けず、舌を少し引いてこもったような「ア」と「ル」の中間のような音を意識すると自然です。日本語の「ディファー」とは異なり、特に「er」の部分をはっきりさせすぎないのがコツです。
Our opinions often differ.
私たちの意見はよく異なります。
Their customs differ greatly.
彼らの習慣は大きく異なります。
Prices can differ between stores.
価格は店によって異なることがあります。
My taste differs from yours.
私の好みはあなたのものとは違います。
Results may differ from ours.
結果は私たちのものと異なるかもしれません。
Project scopes often differ.
プロジェクトの範囲はよく異なります。
They differ on the budget.
彼らは予算について意見が異なります。
Views on this issue differ.
この問題についての見解は異なります。
These two theories differ.
これら二つの理論は相違します。
Cultures differ worldwide.
世界中で文化は異なります。
differは自動詞なので、直接目的語を取ることができません。「〜と意見が異なる」場合はdiffer with (人)、「〜と違う」場合はdiffer from (物事) のように前置詞が必要です。
differは自動詞であり、基本的に受動態にはなりません。「〜によって異なる」と表現したい場合でも、能動態で differ by/with/from の形を使用します。
differは「異なる、相違する」という意味の動詞ですが、deferは「延期する」または「(人の意見などに)従う、敬意を払う」という意味の動詞です。スペルは一文字違いですが、意味は全く異なります。発音もdifferが第一音節に強勢があるのに対し、deferは第二音節に強勢があります。
varyも「異なる、変化する」という意味でdifferと似ていますが、varyは「変動する、多様である」というニュアンスが強いです。一方、differは「(あるものと比較して)異なる」という対比のニュアンスが強いです。varyは「AとBは異なる」というより「Aは状況によって様々に異なる」という文脈でよく使われます。
ラテン語の「differre」に由来し、「離れて運ぶ」という意味から、「分かれる」「異なる」「区別する」という意味合いに発展しました。英語には古フランス語を介して導入されました。
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