agree

/əˈɡriː/

英検5級A1TOEIC ★★★★★
日常ビジネス社会コミュニケーション感情

意味

動詞

同意する、賛成する、意見が一致する、合意する

動詞

(考え・計画などが)一致する、適合する、調和する

発音

/əˈɡriː/

aGREE

💡 第二音節の「gree」を強く発音し、語尾の「ee」は長く伸ばす「イー」の音になります。日本語の「アグリー」とは異なり、最初の「a」は曖昧母音の「ア」で、力を入れずに軽く発音するのがポイントです。

例文

I agree with your idea.

カジュアル

私はあなたの考えに賛成です。

Do you agree with him?

カジュアル

彼に同意しますか?

We all agree on this point.

カジュアル

この点については皆が同意しています。

She didn't agree to the plan.

カジュアル

彼女はその計画に同意しませんでした。

Let's agree to meet tomorrow.

カジュアル

明日会うことに同意しましょう。

They agreed to work together.

カジュアル

彼らは協力することに合意しました。

He agreed that it was right.

カジュアル

彼はそれが正しいと認めました。

We agreed on new contract terms.

ビジネス

私たちは新しい契約条件で合意しました。

All parties agreed to negotiate.

ビジネス

全当事者が交渉に合意しました。

The committee agreed unanimously on the proposal.

フォーマル

委員会は提案に満場一致で同意しました。

変形一覧

動詞

現在分詞:agreeing
過去形:agreed
過去分詞:agreed
三人称単数現在:agrees

文法的注意点

  • 📝'agree' は自動詞として使われることが多く、後ろに目的語を置く際は適切な前置詞(with, to, on, about)が必要です。
  • 📝SVOO(主語+動詞+目的語+目的語)のような構文は取らず、常に 'agree with/to/on/about' の形で使われます。
  • 📝特定の行動に合意する場合は 'agree to do something'(不定詞)の形を用います。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:非常によく使われる
使用場面:
日常会話ビジネス学校・教育海外旅行社会政治交渉

よくある間違い

I agree to him.
I agree with him.

「人に同意する」場合は 'agree with 人' を使います。'agree to' は「計画や提案に同意する」場合に使われることが一般的です。

I agree your opinion.
I agree with your opinion.

'agree' は自動詞として使われることが多く、直接目的語を取る場合は 'agree to' や 'agree with', 'agree on/about' などの前置詞が必要です。意見に対して同意する場合は 'agree with' が自然です。

派生語

語源

由来:古フランス語
語根:
ad- (〜へ)gratus (喜ばしい、感謝)

📚 14世紀頃に古フランス語の 'agreer'(喜ばせる、満足させる、一致させる)から英語に入りました。元々はラテン語の 'ad-'(〜へ)と 'grātum'(喜ばしい、感謝)に由来しており、「相互に気持ちよくなる」というニュアンスから「同意する」という意味へと発展しました。

学習のコツ

  • 💡「〜に同意する」という場合は、状況に応じて 'agree with'(人や意見)、'agree to'(提案や条件)、'agree on/about'(特定の事柄)を使い分けましょう。
  • 💡全く同感であることを表す際には、「I couldn't agree more.(全く同感です)」という表現も便利です。
  • 💡未来の行動に合意する場合は 'agree to do (something)' の形もよく使われます。

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