埋め合わせをしている、補償している、相殺している
埋め合わせの、補償となる、代償となる
/ˈkɑːmpənseɪtɪŋ/
compenSAtin
「com」は「カム」に近い音で、最後の「ting」は口をあまり開けず「ティン」と軽く発音します。強勢は「-sa-」の音節に置き、高く強く発音することで自然な英語に聞こえます。日本語の「コンペンセーティング」とは異なり、各音節を均等に発音しないよう注意しましょう。
Compensating for lost time.
失われた時間を取り戻しています。
He is compensating for weakness.
彼は弱点を補っています。
A compensating mechanism works well.
補償メカニズムがうまく機能しています。
The team is compensating well.
チームはうまくカバーしています。
Compensating losses is crucial.
損失を補うことは重要です。
A compensating factor in growth.
成長における補償要因です。
Compensating for the damage done.
生じた損害を補償しています。
Need compensating adjustments now.
今すぐ補償調整が必要です。
Efforts are compensating for delay.
遅延を埋め合わせる努力をしています。
Compensating payment was made.
補償金が支払われました。
動詞'compensate'は、自動詞として「〜の埋め合わせをする」という意味で使う場合、前置詞'for'を伴うのが一般的です。他動詞として使う場合は'compensate 人 for 物'の形をとります。
'compensating'は現在分詞として「補償している」という意味ですが、「補償的な」「埋め合わせの」という意味で形容詞的に使う場合は'compensatory'の方がより一般的で自然です。ただし、'compensating payment'も間違いではありません。
recompensingは、損失や労苦に対する「報い」や「償い」というニュアンスが強く、金銭的な補償だけでなく、恩義や努力への報いる意味合いでも使われます。compensatingは、バランスを取る、損害を埋め合わせるというより直接的な意味合いが強いです。
reimbursingは、既に支払った費用を「払い戻す」ことを指します。通常、出張費などの経費や、立て替えた費用に対して使われます。compensatingは、損失や損害に対する補償全般を指し、払い戻しだけでなく、他の形での埋め合わせも含まれます。
making up forは、より口語的な表現で、「埋め合わせをする」「帳消しにする」という意味で使われます。compensatingが比較的フォーマルな文脈で用いられるのに対し、making up forは日常会話で広く使われます。
ラテン語の'compensare'は「共に重さを量る」という意味で、バランスを取る、釣り合わせるというニュアンスから「埋め合わせをする、補償する」という意味に発展しました。公正に評価し、等価のものを与えるという概念が含まれています。
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