(労働の対価としての)報酬、給与、手当、賃金
(損害などに対する)補償、償い、埋め合わせ
/ˌkɒmpənˈseɪʃən/
compenSAtion
この単語は5つの音節があり、特に第3音節の「セイ(SA)」の部分を強く発音します。日本人がよく間違えるのは、最初の「コン」を強く発音してしまうことです。最初の「com」は弱く、あいまいな音になりがちで、「ペン」も弱めです。「ション」は「shun」のように発音します。
He expects good compensation.
彼は良い報酬を期待しています。
This is part of my compensation.
これは私の報酬の一部です。
She demanded high compensation.
彼女は高額な賠償を要求しました。
He received compensation for his injury.
彼は怪我の補償を受け取りました。
I need some compensation.
私は何らかの補償が必要です。
The compensation package is fair.
報酬パッケージは公正です。
The company offers competitive compensation.
その会社は競争力のある報酬を提供します。
Workers' compensation covers this.
労働者災害補償がこれをカバーします。
We seek full compensation now.
私たちは今、完全な補償を求めます。
No compensation will be paid.
補償は一切支払われません。
「補償」という意味で名詞を使う場合は `compensation` が正しく、`compensate` は「補償する」という動詞です。品詞を混同しないように注意しましょう。
`compensation` は「補償、報酬」という意味で不可算名詞として使われることが多いです。特定の給与体系や複数の補償金を指す場合は可算名詞として `a compensation` や `compensations` も使われますが、一般的な「補償」としては冠詞を付けずに使用します。
`compensation` は「補償、報酬」という意味の名詞ですが、`compassion` は「思いやり、同情、哀れみ」という意味の名詞です。スペルが似ているため混同しやすいですが、意味は全く異なります。発音も`comPENsation`と`comPASSion`でアクセントの位置が違います。
ラテン語の「compensare」に由来し、「釣り合うように重さを量る」という意味から、「埋め合わせる」「補償する」という意味に発展しました。英語には14世紀後半に導入され、特に法的な文脈で使われるようになりました。
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