警告する、注意する、忠告する、用心させる
/wɔːrn/
WARN
「ウォーン」と発音します。最初の「w」は唇をしっかり丸めて「ウ」の音から始めましょう。「ar」の部分は、口を大きく開け、舌の奥を少し上げてアメリカ英語の「アー」と「オー」の中間のような音を出し、すぐに舌先を巻いてRの音を続けます。最後の「n」は、舌先を上の歯茎につけて鼻から息を抜くように発音すると自然です。
I warned him.
彼に警告しました。
She warned me.
彼女は私に忠告しました。
Warn me if it rains.
雨が降ったら教えてください。
They warned us.
彼らは私たちに注意しました。
He was warned.
彼は警告されました。
I must warn you.
警告しなければなりません。
Just warn them quickly.
彼らにすぐに警告して。
We warn of risks.
私たちはリスクを警告します。
They warn clients.
彼らは顧客に注意を促します。
Regulations warn against fraud.
規制は詐欺を警告しています。
「warn」の後に直接不定詞(to + 動詞の原形)が来ることは稀です。通常は「誰に」警告するのか(目的語)を明示し、その後に不定詞(何をすべきか)が続きます。または「warn that...」の形を使います。
「~について警告する」と言う場合、一般的には前置詞「of」または「about」を使います。「from」は「~から警告する」という意味合いになり、文脈が限定されます。
「admonish」は「warn」よりもフォーマルな響きがあり、主に過ちを犯した、または犯しそうな相手に対して、より穏やかに、しかし真剣に「諭す」「忠告する」といったニュアンスで使われます。「warn」が客観的な危険の告知であるのに対し、「admonish」は行動の是正を促す意味合いが強いです。
「caution」は「注意を促す」「用心させる」という意味で、「warn」よりも一般的に穏やかで、潜在的な危険に対して注意を喚起する際に使われます。「warn」はより緊急性や切迫感のある危険に対して使われることが多いです。「caution」は名詞としても「注意」「用心」という意味で使われます。
「threaten」は「脅す」「脅迫する」という意味で、話し手自身が相手に危害を加えることを示唆したり、何らかの悪い結果をもたらす可能性を示したりする場合に用いられます。「warn」は客観的な危険を知らせるのに対し、「threaten」は話し手の意図や行動が危険の源となる点が大きく異なります。
「warn」は古英語の動詞「warian」に由来し、「用心する」「注意する」という意味を持っていました。時が経つにつれて、危険や問題について事前に知らせるという現代の「警告する」という意味に発展しました。関連語には、古高ドイツ語の「warnōn」(注意する)や古ノルド語の「varna」(防ぐ)などがあります。
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