詐欺、ごまかし、策略、人をだます行為
/ˈtrɪkəri/
TRIckery
最初の「トリッ」の部分に最も強くアクセントを置きます。/ɪ/の音は日本語の「イ」よりも少し口を緩めた短い音です。最後の-eryは「リィ」と軽く発音し、「リー」と長く伸ばさないように注意しましょう。
His trickery was quite obvious.
彼の詐欺はかなり明白でした。
She exposed his recent trickery.
彼女は彼の最近の策略を暴きました。
It was a clear act of trickery.
それは明白な欺瞞行為でした。
They resorted to cheap trickery.
彼らは安っぽいごまかしに訴えました。
His methods involve some trickery.
彼の手法には多少の策略が含まれます。
No room for trickery here.
ここにごまかしの余地はありません。
Avoid trickery in negotiations.
交渉ではごまかしを避けましょう。
Such trickery erodes public trust.
そのような策略は国民の信頼を蝕みます。
Political trickery can harm trust.
政治的な策略は信頼を損なうことがあります。
Beware of financial trickery.
金融詐欺に注意してください。
trickeryは通常、不可算名詞として扱われます。そのため、複数形に「-ies」を付けたり、「many」を使って数えることはできません。「much」や「a lot of」を使うか、「many acts of trickery」のように表現するのが一般的です。
deceptionは「人を欺く行為全般」を指し、より広範な意味合いを持ちます。意図的な誤解を招くような行為全てを含むことができます。一方、trickeryは「巧みな手口や策略、ずる賢い手段を用いて欺く行為」という、より特定の種類の不正行為や欺瞞を強調する傾向があります。
fraudは主に「金銭的な利益を得るための意図的な欺瞞や不正行為」を指し、しばしば法的な文脈で使われます。法律に違反する行為であることが前提となる場合が多いです。trickeryは必ずしも金銭的動機とは限らず、権力や優位性を得るための策略や、単なるずる賢い行為全般を含むため、fraudよりも意味の範囲が広いです。
chicaneryはtrickeryと非常に似ていますが、特に「弁護士や政治家などが用いる、言葉巧みなごまかしや揚げ足取り、ずる賢い法的手段」といったニュアンスが強いです。口頭での巧妙な策略や論理のすり替えを指すことが多いです。trickeryはもっと一般的な「だまし行為」を指します。
「trickery」は動詞「trick」(だます、欺く)に名詞を作る接尾辞「-ery」がついて形成されました。「trick」自体は、古フランス語の「trique」(策略、欺瞞)に由来し、人をだます行為や巧妙な手口を指すようになりました。
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