いたずら、策略、手品、芸当、秘訣、コツ
だます、いたずらをする、〜を(巧みに)操る、芸をさせる
/trɪk/
TRICK
「トリ」ではなく、Tの後に非常に短い「ゥ」を意識して「トゥリック」と発音すると自然です。Rの音は舌先を口のどこにもつけず、口の中で丸めるようにして発音しましょう。日本語の「トリック」とは母音の響きが少し異なります。
It was just a simple trick.
それはただの簡単な手品でした。
He played a trick on me.
彼は私にいたずらをしました。
Do you know any magic tricks?
何か手品を知っていますか?
I learned a new trick.
新しいコツを覚えました。
She can trick anyone easily.
彼女なら誰でも簡単にだませます。
The dog did a trick.
犬が芸をしました。
It's a clever trick to save money.
それは節約の賢い秘訣です。
Don't fall for that trick.
その策略にだまされないでください。
This marketing trick worked well.
この販売戦略はうまくいきました。
They tried to trick us.
彼らは私たちをだまそうとしました。
「〜にいたずらをする」という際には、『make a trick』ではなく『play a trick on 人』という表現を使います。動詞『play』が自然なコロケーションです。
「ちょっとしたコツ」と言いたい時に『small trick』と言うのは不自然です。一般的には『simple trick』や『easy trick』が使われます。
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『trick』は古フランス語の『trique』(欺く、だます)に由来し、14世紀に英語に入ってきました。元々は「策略」や「詐欺」といった否定的な意味合いが強かったですが、後に「手品」や「コツ」といったより中立的・肯定的な意味も持つようになりました。
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