いたずら、悪ふざけ
~にいたずらをする、悪ふざけをする
/præŋk/
PRANK
この単語は単音節なので、全体を強く発音します。特に「pr」の音は「プ(r)」と喉の奥から息を出すように発音し、「æ」は「ア」と「エ」の中間のような音です。語尾の「nk」は「ンク」と舌先を口蓋につけたまま、鼻から息を抜くように発音すると、より英語らしく聞こえます。
It was a harmless prank.
それは無害ないたずらでした。
Don't play pranks on me.
私にいたずらをしないでください。
Who pulled that silly prank?
誰がその馬鹿げたいいたずらをしたの?
The office prank went viral.
その職場のいたずらがバズった。
He enjoys a good prank.
彼は良いいたずらを楽しんでいます。
They pranked him with water.
彼らは彼に水でいたずらしました。
Avoid pranks during business hours.
勤務時間中のいたずらは避けてください。
Such pranks can disrupt productivity.
そのようないたずらは生産性を阻害し得ます。
Juvenile pranks are not tolerated.
未成年によるいたずらは許容されません。
This constitutes a serious prank.
これは重大ないたずらにあたります。
「いたずらをする」と言う場合、一般的に動詞は 'play' または 'pull' を使います。'do a prank' は不自然で、英語のネイティブスピーカーはほとんど使いません。
'prank' は物理的な行動を伴う「いたずら」や「悪ふざけ」を指すことが多いです。一方、'joke' は主に言葉による「冗談」や「おかしな話」を意味し、物理的な行動を伴わない場合がほとんどです。prankは時に相手を驚かせたり困らせたりする意図が含まれますが、jokeは笑いを取ることが目的です。
'prank' は主に人を笑わせたり驚かせたりする意図の「いたずら」を指します。一方、'trick' は「だまし、手品、策略」といった、より広範な意味を持ちます。trickは相手を欺く、あるいは巧妙な技術を使うニュアンスが強く、prankよりも悪意や巧妙さの度合いが異なることがあります。
'prank' は特定の「いたずら行為」自体を指す名詞であり、動詞としても使われます。対して 'mischief' は「いたずら」という行為の「性質」や「悪戯心」といった、より抽象的な意味合いが強いです。'mischief' は数えられない名詞として使われることが多く、'prank' は数えられる名詞として使われます。
prankの語源は明確ではありませんが、16世紀には「いたずら、悪ふざけ」の意味で使われ始めたとされています。おそらく、オランダ語の「pronk」(飾り立てる、見せびらかす)や「pronken」(見せびらかす)と関連がある可能性がありますが、直接的な語源は不明です。
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