口を塞ぐ、猿ぐつわをはめる、黙らせる、発言させないようにする
吐き気を催す、吐く、むせる
冗談を言う、ふざける
猿ぐつわ、口に押し込むもの
冗談、ギャグ、笑いの種、報道規制
/ɡæɡ/
GAG
「ギャグ」とカタカナで発音すると、英語の「gag」とは少し異なります。最初の「g」は喉の奥から出す有声軟口蓋破裂音。真ん中の「a」は「ア」と「エ」の中間のような音で、日本語の「ア」よりも口を横に広げるイメージです。最後の「g」も同様に喉の奥で発音し、破裂音で終わります。
He tried to gag her.
彼は彼女の口を塞ごうとしました。
The smell made me gag.
その匂いで吐き気がしました。
He told a funny gag.
彼はおかしなギャグを言いました。
Don't gag at my cooking.
私の料理を見て吐き気を催さないでください。
She used a gag for fun.
彼女は面白がって猿ぐつわを使いました。
His joke was a real gag.
彼の冗談は本当に面白かったですね。
I felt a gag rising up.
吐き気が込み上げてきました。
The comedian had a good gag.
そのコメディアンは良いギャグを持っていました。
The news was under a gag.
そのニュースは報道規制下にありました。
They tried to gag the press.
彼らは報道機関を黙らせようとしました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「gag」がしばしば視覚的な要素や物理的な行動を伴う「お笑い」や「いたずら」のニュアンスを含むのに対し、「joke」は主に言葉による「冗談」や「しゃれ」を指します。両者とも人を笑わせることを目的としますが、その手法に違いがあります。
「choke」は「窒息する」「息が詰まる」という意味で、物理的に呼吸が困難になる状態を表します。一方、「gag」は「吐き気を催す」や「むせる」という意味があり、喉の奥に不快感や異物感がある状態を指しますが、必ずしも呼吸が止まるわけではありません。どちらも喉の不快感を伴いますが、その程度や結果が異なります。
「muzzle」は主に動物の「口輪」を指す名詞、または「口輪をはめる」「言論を封じる」という動詞です。「gag」も口を塞ぐという意味がありますが、人に対して使われることが多く、より広範な「黙らせる」行為や「報道規制」といった比喩的な意味も持ちます。「muzzle」は物理的な拘束、または言論を強制的に封じるニュアンスが強いです。
「gag」は、口を塞ぐ音や吐き気を催す音に由来すると考えられている擬音語です。16世紀には「口に何かを詰め込む」という意味で使われ始め、後に「冗談」や「報道規制」といった比喩的な意味も加わりました。
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