猿ぐつわ、口に物を詰め込むこと、冗談、ギャグ、悪ふざけ、嘔吐、吐き気
猿ぐつわをする、口を塞ぐ、黙らせる、発言させない、吐き気を催す、吐く、窒息させる
/ɡæɡz/
GAGS
「ギャグズ」というより「ギャグズ」と、最初の「ガ」を強く発音します。語尾の「-gs」は「グズ」と母音を入れずに、舌先を上顎に近づけて「z」の音をはっきり出すのがコツです。日本語の「ズ」よりも、摩擦音を意識しましょう。
He uses funny gags.
彼はおかしなギャグを使います。
The crowd laughed at her gags.
群衆は彼女のギャグに笑いました。
Those gags made me laugh.
それらのギャグで私は笑いました。
She gags at the smell.
彼女はその匂いで吐き気を催します。
The mask gags his mouth.
マスクが彼の口を塞ぎます。
We prepared some visual gags.
いくつかの視覚的なギャグを用意しました。
He often uses silly gags.
彼はおかしなギャグをよく使います。
Security often gags free speech.
警備はしばしば言論の自由を封じます。
This rule effectively gags dissent.
この規則は異議を効果的に封じ込めます。
The law gags protest activities.
その法律は抗議活動を抑圧します。
日本語の「ギャグ」は英語の "joke" に近い意味で使われることが多いですが、"gag" は特に視覚的な要素や物理的な行動を伴う「おふざけ」や「冗談」を指す傾向があります。単に面白い話をする場合は "joke" がより自然です。
"I have a gag" は「猿ぐつわを持っている」と解釈される可能性があり、吐き気を感じる場合は "I feel a gag reflex" や "I feel like gagging" のように表現するのが自然です。
「gag」は視覚的、身体的な要素を伴うコミカルな行為や仕草を指すことが多いのに対し、「joke」は言葉による面白い話や冗談を指すのが一般的です。文脈によっては置き換え可能ですが、「gag」はより広範な意味を持ちます。
英語の 'gag' は、古くは「喉」や「口」に関連する言葉に由来するとされています。動詞としては「口に物を詰める」や「窒息させる」という意味で使われ、そこから比喩的に「言論を封じる」といった意味へと発展しました。名詞の「冗談」や「ギャグ」という意味は、19世紀半ばに演劇界の隠語として生まれ、観客を笑わせるための予期せぬ言葉や行動を指すようになりました。
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