標識、看板、記号、しるし、兆候、身振り、手振り、署名
署名する、サインする、合図する、手振りで示す、契約する
/saɪn/
SIGN
「サイン」というカタカナ英語の発音に近く、最初の「サ」の部分を強めに発音します。母音は「アイ」と二重母音で発音し、日本語の「あーい」とは異なり、舌を口の奥から前に動かすようにします。最後の「n」は舌先を上前歯の裏につけて止めるように発音し、日本語の「ン」よりもクリアに響かせると自然です。
Did you see the sign?
その標識を見ましたか?
He gave a positive sign.
彼は肯定的な合図を送りました。
The stop sign was clear.
停止標識は明確でした。
It's a good sign for us.
それは私たちにとって良い兆候です。
She made a peace sign.
彼女はピースサインをしました。
Read the road sign carefully.
道路標識を注意深く読んでください。
What's your zodiac sign?
あなたの星座は何ですか?
Please sign here on the line.
この線に署名してください。
I will sign the document.
私がその書類に署名します。
All parties must sign it.
全当事者がそれに署名しなければなりません。
日本語の「サイン」は「署名」という意味で使われることが多いですが、英語で「署名」という名詞は'signature'です。'sign'を名詞として使うと「標識」や「合図」といった意味になります。動詞として「署名する」と言いたい場合は'sign here'のように使います。
「〜からの兆候」という場合は'sign of'ではなく'sign from'を使うのが一般的です。'sign of'も使われますが、「〜の兆候」のように、より抽象的な意味合いで使われることが多いです。
「sign」は動詞で「署名する」、名詞で「標識、合図」などの意味を持ちます。一方、「signature」は名詞で「署名」そのものを指します。日本語の「サイン」という言葉は、英語の'sign'(動詞)と'signature'(名詞)の両方の意味合いで使われるため混同しやすいですが、品詞の違いを理解することが重要です。
「sign」は/saɪn/と発音し、「サイン」に近い音です。一方、「sing」は/sɪŋ/と発音し、「シング」のように「イ」の音が短く、語尾が「ng」の音になります。スペルも発音も似ていますが、意味は全く異なります。「sign」は「署名する、標識」、「sing」は「歌う」です。
「sign」はラテン語の「signum」に由来し、「印」や「記号」といった意味合いから発展しました。これにより、何かを指し示す「標識」や「兆候」、個人を識別する「署名」、あるいは意思を伝える「合図」といった多様な意味を持つようになりました。
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