(以前見た・聞いたことのある人や物を)見分ける、識別する、認識する、(事実・存在などを)認める、承認する、(業績・功績などを)評価する、表彰する
/ˈrɛkəɡnaɪz/
REcognize
「レ」の部分に最も強いアクセントを置きます。真ん中の「g」の音は「グ」と強く発音せず、軽く発音する「k」に近い音か、ほとんど発音されないこともあります。「-gnize」の部分は「グナイズ」ではなく「ナイズ」に近い発音になります。日本語の「レコグナイズ」とは異なり、全体的に短く発音する意識が大切です。
I recognize his voice.
彼の声を聞き分けます。
Do you recognize her?
彼女のこと、分かりますか?
I recognized the song.
その歌だと分かりました。
He didn't recognize me.
彼は私に気づきませんでした。
She recognized my old car.
彼女は私の古い車だと分かりました。
I quickly recognized the answer.
私はすぐに答えを認識しました。
We recognized his contribution.
私たちは彼の貢献を認めました。
They recognized our efforts.
彼らは私たちの努力を評価しました。
The court recognized his claim.
裁判所は彼の主張を認めました。
Society recognized her achievements.
社会は彼女の功績を認めました。
recognizeは直接目的語を取る動詞なので、通常、動詞の後に前置詞「to」は不要です。「彼を認識した」という場合は「I recognized him.」が正しくなります。前置詞を使いたくなる気持ちは分かりますが、シンプルに目的語を置くのが自然です。
recognizeとrealizeは混同されがちですが、意味が異なります。recognizeは「以前知っていた人や物を再び見分ける、識別する」という意味。realizeは「知らなかったことや理解していなかったことを悟る、気づく」という意味です。旧友に再会した場合は「recognize」を使います。
recognizeは「以前知っていたものを再び認識する、見分ける」という意味合いが強いのに対し、realizeは「知らなかったことや理解していなかったことを悟る、気づく、理解する」という意味で使われます。例えば、旧友に再会して「彼だと分かった」場合はrecognize、問題の解決策に「気づいた」場合はrealizeを用います。
identifyは「身元を確認する、特定する」というニュアンスが強く、警察が犯人をidentifyする、科学者が物質をidentifyするといった具体的な識別行為に使われることが多いです。recognizeは「見覚えがある」といったより広範な認識に使われます。
recognizeは「再び知る」という意味のラテン語 'recognoscere' に由来します。これは「re-」(再び)と「cognoscere」(知る)の組み合わせで、一度経験したことや知っていることを識別する、という意味合いが強く込められています。この語源を理解すると、recognizeが持つ「見覚えがある」や「以前からの知識に基づいて識別する」というニュアンスがより深く理解できます。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード