おそらく、たぶん、十中八九
/ˈprɑːbəbli/
PROBably
最初の「プロ」に一番強いアクセントを置きます。中央の「bə」は曖昧母音、最後の「bli」は素早く軽く発音し、「ブリー」と伸ばしすぎないのがコツです。日本語の「プロバブリー」と棒読みにならないよう、リズムを意識しましょう。
It's probably true.
それはおそらく本当です。
He'll probably come.
彼はおそらく来るでしょう。
You're probably right.
あなたがおそらく正しいです。
They will probably win.
彼らはおそらく勝つでしょう。
I'll probably go home.
私はおそらく家に帰ります。
We'll probably eat out.
私たちはおそらく外食します。
It will probably proceed.
それはおそらく進行するでしょう。
The meeting is probably late.
会議はおそらく遅れます。
This report is probably accurate.
この報告書はおそらく正確です。
The plan is probably effective.
その計画はおそらく効果的です。
助動詞(will, can, mustなど)がある場合、probablyは助動詞の直後に置くのが最も自然です。be動詞の場合も、be動詞の直後に置きます。
文頭に置くことも可能ですが、やや強調されたり、フォーマルな響きになったりします。日常会話では「主語 + 助動詞 + probably + 動詞」の順が一般的です。
probablyが「おそらく、たぶん(高い確率)」を表すのに対し、maybeは「もしかしたら、ひょっとすると(低い確率、不確実)」というニュアンスで使われます。maybeの方が可能性が低く、より不確実な場合に使用します。
perhapsはmaybeとほぼ同じ意味で使われますが、maybeよりもややフォーマルな響きがあります。どちらもprobablyよりは可能性が低い状況で使われます。
likelyは主に形容詞で「〜しそうだ、可能性が高い」という意味で使われ、通常はbe動詞と組み合わせて「It is likely that...」や「be likely to do」の形で使います。probablyは副詞で動詞や文全体を修飾し、意味合いは非常に似ていますが、品詞と使い方が異なります。
ラテン語の「probabilis(ありそうな、真実らしい)」に由来し、これは「probo(証明する、良いと認める)」に「-abilis(〜できる)」が結合した形です。元々は「証明できる」という蓋然性の意味合いが強く、そこから「おそらく」という現代の意味へと派生しました。
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