間違いなく、確かに、絶対に、もちろん
/ˈdɛfɪnɪtli/
DEFinitely
「デフィニットゥリィ」のように発音します。最初の「デ (DE)」に最も強くアクセントを置くのがポイントです。真ん中の短い「i」の音はほとんど発音せず、全体を滑らかに繋げるように意識すると、より自然な響きになります。
She will definitely be there.
彼女はきっとそこにいます。
That's definitely a good idea.
それは間違いなく良い考えだ。
He'll definitely help us.
彼は間違いなく私たちを助けてくれるでしょう。
Can I have some? Definitely!
いくつか頂けますか? もちろん!
I'll definitely remember that.
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This policy will definitely work.
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"definitely" のスペルは "definately" と間違われやすいです。正しくは「i」の後に「e」が続きます(d-e-f-i-n-i-t-e-l-y)。特に書く際に注意しましょう。
"definitely" は副詞であり、通常、修飾する動詞の直前(助動詞がある場合は助動詞と動詞の間)に置かれることが多いです。文末に置くと不自然に聞こえる場合があります。
"definitely" は客観的な確信や事実に基づいた「間違いなく」を表すのに対し、"absolutely" はより感情的で強い同意や「全くその通りだ」というニュアンスを含みます。どちらも強い肯定ですが、"absolutely" の方が感情の度合いが強いことが多いです。
"definitely" と "certainly" は非常に似ており、多くの場合で互換可能です。"certainly" は「確かに、疑いなく」という意味で、丁寧な表現としても使われます。文脈によって若干の使い分けはありますが、ほぼ同義と考えて差し支えありません。"certainly" は、少しフォーマルな響きを持つことがあります。
"definitely" は、ラテン語の "definitus"(明確な、限定された)が語源の "definite" に、副詞を作る接尾辞 "-ly" が付いてできた単語です。物事をはっきりと限定し、疑いの余地がないことを強調する際に使われます。
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