/ˈprɑːbəbli biː/
PROBably BE
`probably`は「プロバブリー」ではなく、しばしば「プラブリィ」や「プラブリー」のように発音されます。特にアメリカ英語では、真ん中の母音があいまいに聞こえたり、省略されたりすることがあります。`be`は通常弱く発音されますが、強調したい場合は強くなります。全体の流れとして自然に発音することが重要です。
"Indicating a high likelihood or probability that something will exist, occur, or be in a certain state, though not with absolute certainty."
ニュアンス・使い方
「probably be」は、話し手が何かが起こる、またはそうである可能性がかなり高いと考えているときに使います。確信度は高いものの、100%の断言は避けるニュアンスが含まれます。「きっと~だろう」「たぶん~だろう」といった日本語訳がしっくりきます。日常会話で非常に頻繁に使われる表現で、フォーマルな場面でも問題なく使用できます。ネイティブは、未来の出来事や現在の状況について推測する際によくこのフレーズを用います。
It'll probably be sunny tomorrow, so let's go for a walk.
明日はおそらく晴れるでしょうから、散歩に行きましょう。
She'll probably be late again, as usual.
彼女はいつものように、また遅刻するでしょうね。
I'll probably be home around 7 PM tonight.
今夜は午後7時ごろには家にいると思います。
That movie will probably be really good.
あの映画はきっとすごく良いですよ。
The concert tickets will probably be sold out soon.
そのコンサートチケットは、おそらくすぐに売り切れるでしょう。
We'll probably be staying home this weekend.
今週末はたぶん家にいるでしょう。
It'll probably be fine.
たぶん大丈夫でしょう。
The new system will probably be implemented by next quarter.
新しいシステムは、おそらく次の四半期までには導入されるでしょう。
He'll probably be at the meeting, but he hasn't confirmed yet.
彼はおそらく会議に出席すると思いますが、まだ確認していません。
Our sales figures will probably be higher than last year.
当社の売上高は、おそらく昨年よりも高くなるでしょう。
The results will probably be announced next week after further review.
結果はさらなる検討の後、おそらく来週発表されるでしょう。
It would probably be wise to proceed with caution.
おそらく慎重に進めるのが賢明でしょう。
「probably be」と非常に似ていますが、「most likely be」の方が「可能性が最も高い」というニュアンスを強調し、より客観的な予測や統計的な確率に基づいている印象を与えることがあります。フォーマルな文書や報告書で使われることも多いです。
「probably be」よりも可能性が低いことを示します。「もしかしたら~かもしれない」「~の可能性もある」という、不確実性が高いニュアンスです。
「might be」と同様に可能性を示しますが、ややフォーマルな響きがあり、「〜であるかもしれない」という控えめな推測を表します。可能性の度合いは「probably be」より低いです。
強い確信を持って「〜だろう」と断言する場合に使います。「probably be」が約70-90%の確信度であるのに対し、「will be」はほぼ100%に近い確信度を表します。予測や未来の事実を述べるときに用います。
「probably be」とほぼ同じ確信度ですが、「is likely to be」の方がより客観的で、文語的、あるいはフォーマルな響きがあります。ビジネス文書や学術論文などで好まれる傾向があります。
未来の出来事を推測する場合、「will probably be」と助動詞の`will`を伴うのが最も自然で一般的です。`probably`は助動詞の直後、またはbe動詞の直前に置かれることがほとんどです。
「probably be」は「〜であるだろう」という状態を表す時に使います。「come」のような動作動詞と直接組み合わせる場合は、「will probably come」のように「will」の後に動詞の原形が続きます。「be coming」は進行形での未来を示し、「He will probably be coming.」も可能です。
A:
What are you doing this weekend?
週末は何をする予定ですか?
B:
I'll probably be studying for my exam, unfortunately.
残念ながら、たぶん試験勉強をしているでしょうね。
A:
When do you think the report will be ready?
レポートはいつ頃完成しそうですか?
B:
It will probably be submitted by the end of the day, if everything goes well.
すべて順調にいけば、おそらく今日中には提出できるでしょう。
A:
Do you think Sarah will come to the party?
サラ、パーティーに来ると思いますか?
B:
She's been busy, so she'll probably be a little late, but I think she'll make it.
彼女は忙しそうなので、たぶん少し遅れるでしょうが、来ると思いますよ。
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