職員、人員、部員(集合的に)、人事部
/ˌpɜːrsəˈnel/
per-son-NEL
「パーソネル」と発音しがちですが、最後の「ネル(-nel)」に強いアクセントを置きます。最初の「per-」は舌を少し丸めて「パー」と発音し、二つ目の「-son-」は弱く曖昧母音で発音すると、より自然な英語に聞こえます。
We need more personnel.
もっと人員が必要です。
New personnel joined today.
新しい職員が今日入社しました。
The company trains personnel.
その会社は職員を育成します。
Key personnel attended the meeting.
主要な職員が会議に出席しました。
Training for new personnel.
新人職員のための研修です。
All personnel must report.
全職員が報告しなければなりません。
Medical personnel are essential.
医療従事者は不可欠です。
Military personnel deployed.
軍人が配備されました。
personnelは集合名詞なので、複数形は通常 'personnels' とはならず、そのまま 'personnel' を使います。動詞は複数形 'are' で受けるのが一般的です。
personnelは「人員全体」を指す集合名詞であり、個々の「一人」を指す場合は 'a member of the personnel' や 'an employee'、'a staff member' などを使うのが適切です。
'personnel' は「(組織の)人員、職員」という集合名詞で、主にビジネスやフォーマルな場面で使われます。「人事部」を指すこともあります。一方、'personal' は形容詞で「個人の、私的な」という意味。発音もアクセントの位置も異なるため注意が必要です。
'personnel' と 'staff' はどちらも「職員」を意味しますが、'personnel' はよりフォーマルで、組織全体の人員や人事管理といった文脈で使われることが多いです。一方、'staff' はややカジュアルで、個々の従業員の集まりを指す場合にも使えます。意味は近いですが、ニュアンスが異なります。
'personnel' は「職員全体」を指す集合名詞ですが、'employee' は「個々の従業員」を指す可算名詞です。例えば、「新しい人員が必要だ」は 'We need more personnel.' ですが、「新しい従業員が来た」は 'A new employee arrived.' となります。
18世紀後半にフランス語の 'personnel' (個人に関する、または個人的な) から英語に取り入れられました。元々は軍隊や官公庁の「人、人員」を指す言葉として使われ、後に一般企業の人事や人員全体を指す言葉としても広く使われるようになりました。
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