人、個人、人物、人格
/ˈpɜːrsn/
PẼR-sən
最初の音節「per-」を強く発音します。口を少し丸め、「パー」と伸ばすのではなく、舌を引いて「er」の音をしっかり出すのがポイントです。後ろの「-son」は「スン」と曖昧にせず、軽く「ス」と発音し、「ン」で終わるように意識しましょう。
She is a kind person.
彼女は優しい人です。
He met a new person.
彼は新しい人に会いました。
One person can make a difference.
一人の人が変化をもたらすことができます。
This person helps many people.
この人は多くの人を助けます。
Each person gets a turn.
一人ずつ順番です。
That person waved at me.
あの人が私に手を振りました。
Contact the person in charge.
担当者に連絡してください。
We need another key person.
もう一人、重要な人物が必要です。
Every person has unique skills.
誰もが独自のスキルを持っています。
A brave person saves lives.
勇敢な人が命を救います。
「person」の複数形は一般的に「people」を使います。「persons」は法律用語など非常にフォーマルな文脈で稀に使われることがありますが、日常会話や一般的な文章では「people」が自然です。
「many」は複数形の名詞に使うので、「person」ではなく「people」を使います。また、「a many」という表現は文法的に正しくありません。
「person」は「一人」の人間を指す単数形の名詞ですが、「people」は一般的に「二人以上」の人間を指す複数形の名詞です。ただし、「people」は「民族」や「国民」といった集合的な意味で単数扱いされることもあります。
「person」が「個々の人間」を指すのに対し、「human」は「人間という種族」や「人間らしい性質」といった生物学的、または概念的な意味合いが強いです。「human」は形容詞としても使われます(例: human rights)。
「individual」は「person」と類義語で、「個人」を意味しますが、より独立した存在や集団の中の一員であることを強調するニュアンスがあります。フォーマルな文脈で使われることが多いです。
「person」の語源は、ラテン語の「persona」に由来し、元々は古代ローマ演劇で役者がかぶる「仮面」を意味しました。その仮面が演じる「役柄」や「人格」へと意味が広がり、最終的に「人」を指す言葉として定着しました。
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