共犯、共謀、加担
/kəmˈplɪsɪti/
comPLICity
「com」は「コ」ではなく「カ」に近い弱めの音で始めましょう。強勢は「PLI」の部分にあり、ここを最も強く、高く発音すると自然です。最後の「-ty」は「ティ」と強く発音せず、「ディ」に近い柔らかな音にするのがポイントです。
Her complicity in the prank was clear.
彼女のいたずらへの加担は明らかだった。
Their little complicity grew over time.
彼らのささやかな共謀は時とともに育った。
He winked, a sign of complicity.
彼は共謀のしるしにウインクした。
No complicity in the secret was found.
その秘密に共犯は見つからなかった。
A shared complicity bound them.
共有された共犯関係が彼らを結びつけた。
We joked about our complicity.
私たちは自分たちの共謀について冗談を言った。
His complicity in the mischief.
彼のおふざけへの加担。
Avoid complicity in any fraudulent acts.
いかなる不正行為への加担も避けましょう。
No executive complicity was ever proven.
経営陣の共謀は一度も証明されなかった。
The complicity in the crime was undeniable.
その犯罪における共犯は否定できなかった。
「complicity」は「共犯」や「共謀」といった、犯罪や不正行為への加担を意味します。単に責任を感じるという意味では「responsibility」を使います。
「complicity」は「共犯」や「共謀」を意味するのに対し、「complexity」は「複雑さ」を意味します。スペルが似ていますが、全く異なる意味なので注意が必要です。
complicityは「共犯、共謀」という意味の名詞で、主に不正行為や犯罪への加担を指します。一方、complexityは「複雑さ、込み入っていること」を意味する名詞で、物事の構造や性質が複雑であることを表します。スペルが似ているため混同しやすいですが、意味は大きく異なります。
complicityは「共犯、共謀」を意味しますが、complianceは「遵守、従うこと」を意味します。特に法律や規則、指示などに従う行為を指します。どちらも「com-」で始まり「-ance/-ity」で終わる名詞ですが、意味合いは全く異なります。
英語の「complicity」は、古フランス語の「complicité」に由来し、さらにラテン語の「complicitas」(複雑さ、絡み合い)から来ています。元々は「共に絡み合う」という意味から、「共に関与する、複雑に絡んだ状況」を指すようになりました。
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