共謀、共犯関係、加担
/kəmˈplɪsɪtiz/
comPLICities
強勢は「-pli-」の音節に置きます。全体的に長めの単語なので、リズムよく発音することを意識しましょう。日本人は「si」の部分を「シ」と発音しがちですが、英語の /sɪ/ は舌を歯茎に近づけて「スィ」と発音するイメージです。
They hid their dark complicities.
彼らは邪悪な共犯関係を隠した。
His complicities became widely known.
彼の共犯関係は広く知られるようになった。
These complicities were very surprising.
これらの共謀は非常に驚くべきものだった。
We discussed their strange complicities.
私たちは彼らの奇妙な共犯関係について話し合った。
Ignoring complicities leads to problems.
共犯関係を無視すると問題につながる。
All their complicities were revealed.
彼らのすべての共犯関係が暴露された。
The audit found financial complicities.
監査で金融上の共謀が判明した。
Avoid complicities in corporate fraud.
企業詐欺への共謀は避けてください。
The judge condemned their complicities.
裁判官は彼らの共謀を非難した。
Such complicities harm public trust.
そのような共謀は公共の信頼を損なう。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
complicitiesは「共謀、共犯関係」という人や行為の関与を指し、犯罪や不正行為などのネガティブな文脈で使われます。一方、complexityは「複雑さ、複雑な状態」を意味し、物事の構造や性質が込み入っている様子を表します。スペルは似ていますが、意味合いは大きく異なります。
complicitiesは、特に犯罪や不正における「共犯関係」を明確に指し、責任を伴うことが多いです。対してimplicationは「暗示、含意、影響」や「(犯罪などへの)関与」を意味しますが、complicitiesよりも広範な意味を持ち、必ずしも悪質な共犯関係を指すとは限りません。
元々は「複雑な状態」や「巻き込まれること」を意味するラテン語に由来し、中世フランス語を経て「共犯、共謀」という意味合いで英語に入ってきました。物事が絡み合っている状況から、犯罪などに「共に巻き込まれている」というニュアンスが生まれました。
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