黙認、見て見ぬふり、共謀、不正な協力(複数形としての「黙認行為」「共謀行為」)
/kəˈnaɪvənsɪz/
kəNAIvances
「カナイヴァンスィズ」と発音します。第2音節の「ナイ (NAI)」に強いアクセントを置きます。日本人には「V」の音が難しいですが、下唇を軽く噛むようにして発音しましょう。語尾の「-ces」は「スィズ」と短く発音します。
His connivances led to consequences.
彼の黙認は結果を招きました。
Avoiding connivances ensures fair practice.
共謀行為を避けることは公正な慣行を保証します。
These connivances risked company reputation.
これらの共謀は会社の評判を危険にさらしました。
These connivances caused public outrage.
これらの共謀行為は国民の怒りを招きました。
Their secret connivances were uncovered.
彼らの秘密の共謀が明るみに出ました。
Such connivances harm public trust.
そのような黙認は公衆の信頼を損ないます。
The political connivances were exposed.
その政治的黙認が暴露されました。
No more connivances will be tolerated.
これ以上の黙認は容認されません。
The report detailed their connivances.
その報告書は彼らの共謀を詳述しました。
They benefited from silent connivances.
彼らは沈黙の黙認から利益を得ました。
「connivance」は通常、不正な行為や違法な計画への「黙認」や「共謀」といったネガティブな文脈で使われます。単に友人助ける場合は使わず、より適切な単語を選びましょう。
「contrivance」は「工夫、巧妙な仕掛け」を意味し、「connivance(黙認、共謀)」とは意味が異なります。発音が似ているため混同されやすいですが、文脈に応じて使い分けが必要です。
「connivance」は「不正な黙認、共謀」を意味するのに対し、「contrivance」は「工夫、巧妙な仕掛け、策略」を意味します。両者は発音が似ていますが、意味と使われる文脈が大きく異なります。特にネガティブな文脈で使われるのは「connivance」の方です。
ラテン語の「connivere」は「共にまばたきをする」という意味から、転じて「見て見ぬふりをする」「黙認する」といった意味合いで使われるようになりました。英語の「connivance」も、不正な行為や計画を意図的に見過ごすことを指し、常にネガティブな含意を持つのが特徴です。
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