示唆、含意、暗示(言外の意味合い)
(起こりうる)影響、結果
(犯罪などへの)関与、巻き込み
/ˌɪmplɪˈkeɪʃ(ə)n/
im·pli·CA·tion
この単語は第3音節の「-CA-」を強く発音します。日本人学習者は「インプリケーション」と平坦に発音しがちですが、特に「ケィ」の部分を高く、はっきりと発音することを意識しましょう。「-li-」は舌を上顎に近づけるLの音、「-tion」は「シュン」のように軽く息を抜く発音です。
What are the implications?
その意味合いは何ですか?
His words had an implication.
彼の言葉には含みがありました。
What is the implication here?
ここでの示唆は何ですか?
The implication was clear.
その暗示は明らかでした。
Think about future implications.
将来的な影響を考えてください。
Consider the implications carefully.
影響を慎重に考慮してください。
We understand the implication.
私たちはその示唆を理解しています。
Avoid any negative implications.
負の影響は避けてください。
There are serious implications.
重大な影響があります。
She denied any implication.
彼女は一切の関与を否定しました。
動詞の「imply」(示唆する)と名詞の「implication」(示唆、含意)を混同しがちです。「何を示唆しているか」と名詞で問う場合は「implication」を使いましょう。
「悪い影響」を指す場合、「bad」ではなく「negative」や「serious」といった形容詞を使う方が自然で、文脈に合った表現となります。
implicationは「話し手や書き手が暗に示すこと、言外の意味」を指すのに対し、inferenceは「聞き手や読み手が、与えられた情報から推測すること、推論」を指します。どちらも言外の意味に関わりますが、その意味が「どこから来るか」という視点が異なります。
implicationもconsequenceも「結果」を意味することがありますが、implicationは「潜在的な、または示唆される結果」というニュアンスが強いのに対し、consequenceは「(通常悪い)直接的な結果」というより明確な意味合いがあります。
「implication」はラテン語の「implicare」(中に織り込む、絡める)に由来します。これが「暗示する、巻き込む」という意味に発展し、英語の「imply」(示唆する)と同じ語根を持ちます。言葉の裏に何かを「織り込んでいる」イメージで覚えると良いでしょう。
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