/brɪŋ tuː ə kloʊz/
bring to a CLOSE
「bring」と「close」が特に強調され、間の「to a」は軽く繋がるように発音されます。最後の's'は/z/ではなく/s/の発音です。
"To finish, conclude, or terminate an event, meeting, discussion, period, or activity, often in a formal or definitive manner."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある程度の期間やプロセスを持つ物事を「正式に」「きっぱりと」終わりにする際に使われる、比較的フォーマルな表現です。単に「終わる」という意味の'end'や'finish'よりも、意図的に、そして適切な手順を経て物事を完了させるというニュアンスが強いです。特に、会議、交渉、式典、議論、あるいはある期間の業務などの結びの言葉として用いられます。口語でカジュアルな状況で使われることは少なく、ビジネスシーン、公式な声明、スピーチ、書き言葉で頻繁に登場し、洗練された、きちんとした印象を与えます。
The chairman will bring the meeting to a close at 5 p.m.
議長は午後5時に会議を閉会します。
We must bring these complex negotiations to a close by the end of the month.
私たちはこれらの複雑な交渉を月末までに終結させなければなりません。
The committee decided to bring its investigation to a close after reviewing all the evidence.
委員会は全ての証拠を検討した後、調査を終結させることを決定しました。
The ceremony will bring the annual festival to a close.
その式典をもって年次祭が閉幕します。
It's time to bring this discussion to a close and make a decision.
この議論を終えて、決断を下す時が来ました。
The director will bring the conference to a close with a summary speech.
ディレクターが総括のスピーチで会議を締めくくります。
The government aims to bring the current period of instability to a close.
政府は現在の不安定な時期を終結させることを目指しています。
After three successful years, the project was brought to a close.
3年間の成功を経て、そのプロジェクトは完了しました。
Let me bring my presentation to a close by thanking you all for your attention.
皆様のご清聴に感謝し、私のプレゼンテーションを締めくくらせていただきます。
「bring to a close」と非常に似ており、多くの場合交換可能です。どちらもフォーマルな文脈で「〜を終結させる」という意味ですが、「bring to a close」の方がやや文学的で優雅な響きを持つことがあります。一方、「bring to an end」は少し直接的で一般的です。
「結論を下す」という意味合いが強く、会議や議論の最終的な締めくくりによく使われます。物事を正式に終える点では「bring to a close」と似ていますが、「conclude」の方が「最終的な決着をつける」というニュアンスが強い場合があります。
「〜を終了させる」「〜を解約する」といった、より厳格で最終的な意味合いを持つ動詞です。契約、雇用、プログラムなど、法的な意味合いや強い権限を伴う終了によく使われ、「bring to a close」よりも冷たく、決定的な響きがあります。
インフォーマルからニュートラルな表現で、「〜を終える」「〜をまとめる」という意味です。カジュアルな会議やプロジェクト、個人的な作業など、幅広い状況で使われます。「bring to a close」のような公式な響きはなく、より気軽に使えます。
最も一般的で広範な意味を持つ動詞で、「〜を終える」「終わる」という意味です。フォーマル、カジュアルどちらの状況でも使え、特定のニュアンスは文脈に依存します。「bring to a close」は「end」よりもフォーマルで、意図的な完了というニュアンスが加わります。
「close」は名詞として「終わり、終結」を意味するため、その前に不定冠詞「a」が必要です。'a close'で一つの終わりというまとまりを形成します。
動名詞「closing」ではなく、名詞の「close」を使用します。「closing」も名詞として「閉会、閉鎖」の意味がありますが、このフレーズでは「to a close」の形が慣用的に定着しています。
A:
Thank you all for your active participation today. I think it's time to bring our discussion to a close.
皆様、本日は活発なご参加をありがとうございました。そろそろ本日の議論を締めくくりたいと思います。
B:
I agree. We've covered a lot of ground.
同感です。多くの議題を網羅できましたね。
A:
Distinguished guests, it is now my distinct honor to bring this year's International Climate Summit to a close.
ご来賓の皆様、今年の国際気候サミットを閉会するにあたり、大変光栄に存じます。
B:
It was a truly productive and insightful summit.
本当に実り多く、洞察に満ちたサミットでした。
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