bring

/brɪŋ/

英検5級A1TOEIC ★★★★★
日常ビジネス動作コミュニケーション結果

意味

動詞

〜を持ってくる、〜を連れてくる、〜を運ぶ

動詞

(結果や変化などを)もたらす、引き起こす

動詞

(人を)ある場所や状態に移動させる、導く

発音

/brɪŋ/

BRING

💡 最初の「br」は、日本語の「ブ」とは異なり、舌を少し丸めてRの音を出す準備をしながらBを破裂させるように発音します。最後の「ng」は日本語の「ング」ではなく、舌の奥を上あごに押し付けて鼻から息を出すような「ン」の音(鼻音)です。口を大きく開けずに発音しましょう。

例文

Please bring your book.

カジュアル

本を持ってきてください。

I will bring coffee.

カジュアル

コーヒーを持ってきます。

She will bring her friend.

カジュアル

彼女は友達を連れてきます。

Can you bring water?

カジュアル

水を持ってきてくれますか?

Don't forget to bring lunch.

カジュアル

昼食を忘れないでね。

Did you bring your coat?

カジュアル

コートを持ってきましたか?

Bring me your report.

ビジネス

報告書を持ってきてください。

He brought a new idea.

ビジネス

彼が新しいアイデアをもたらした。

We must bring peace.

フォーマル

私たちは平和をもたらす必要があります。

This change will bring benefits.

フォーマル

この変化は利益をもたらすでしょう。

変形一覧

動詞

現在分詞:bringing
過去形:brought
過去分詞:brought
三人称単数現在:brings

文法的注意点

  • 📝bringは「bring + 目的語 + to/for/人」の形で「〜を〜に持っていく/連れていく」という意味で使われます。
  • 📝句動詞として非常に多くのバリエーションがあります(bring up, bring about, bring downなど)。文脈によって意味が異なるため注意が必要です。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:非常によく使われる
使用場面:
日常会話ビジネス海外旅行学校・教育趣味・娯楽医療・健康自然・環境

よくある間違い

Can I take this to your house?
Can I bring this to your house?

bringは「話者のいる場所や向かう場所へ持ってくる/連れてくる」ときに使います。takeは「話者のいる場所から離れた場所へ持っていく/連れていく」ときに使います。相手の家に行く場合、その物自体は話者に向かって移動しているためbringが適切です。

類似スペル単語との違い

take

bringは「(話者のいる場所へ)持ってくる・連れてくる」ことを意味し、動作の方向が話者に向かいます。一方、takeは「(話者のいる場所から離れた場所へ)持っていく・連れていく」ことを意味し、動作の方向が話者から離れます。この方向性の違いが最も重要です。

派生語

語源

由来:古英語
語根:
bringan (運ぶ、導く)

📚 古英語の動詞 'bringan' に由来し、「運ぶ」「持っていく」「導く」といった意味合いを持っていました。ゲルマン祖語に遡ることができ、現代英語でも非常に基本的な動詞として広範な意味で使われています。

学習のコツ

  • 💡「持ってくる」だけでなく、「もたらす」という結果を示す意味でも使われることを覚えましょう。
  • 💡句動詞(bring up, bring aboutなど)で意味が大きく変わるので、まとめて学習すると効果的です。
  • 💡bringは不規則動詞なので、過去形と過去分詞形(brought)をしっかり覚えましょう。

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