複数の二国間主義、複数の二国間関係、複数の二国間協定
/ˌbaɪˈlætərəlɪzəmz/
biLATeralisms
「バイ」は短く、「ラ」に最も強いアクセントを置きます。日本人には「ラ」のLと「リ」のLの音が混同されがちですが、舌先を上の歯の付け根にしっかりつけて発音することを意識しましょう。語尾の「-isms」は、舌を歯茎に軽く当てて「イズムズ」と滑らかに発音すると自然です。
Such bilateralisms can be effective.
そのような二国間主義は効果的でありえます。
These bilateralisms impact global trade.
これらの二国間協定は世界貿易に影響します。
Strong bilateralisms foster stability.
強固な二国間関係は安定を育みます。
Economic bilateralisms were often complex.
経済的な二国間協定はしばしば複雑でした。
Many bilateralisms defined the era.
多くの二国間主義がその時代を特徴づけました。
Analyzing various bilateralisms is crucial.
様々な二国間関係の分析は不可欠です。
History shows evolving bilateralisms.
歴史は進化する二国間主義を示します。
We observed new bilateralisms emerging.
新たな二国間主義の出現を観察しました。
Political bilateralisms dominated talks.
政治的な二国間関係が協議を支配しました。
Understanding bilateralisms is paramount.
二国間関係を理解することは最も重要です。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
multilateralismsは「多国間主義」を意味し、複数の国々が協力して問題解決にあたる国際関係の原則を指します。bilateralismsが二国間の関係に焦点を当てるのに対し、multilateralismsはより広範な国々の関与を前提とします。国際協調の形態が異なります。
unilateralismsは「一国間主義」を意味し、自国の利益のみを追求し、他国の意見や国際的な合意を軽視する外交政策の原則を指します。bilateralismsが二国間の合意や相互作用を前提とするのに対し、unilateralismsは単独行動を重視する点で大きく異なります。
「bi-」はラテン語由来の接頭辞で「二つ」を意味し、「lateral」はラテン語の「latus(側面)」に由来し「側面」を意味します。これらが組み合わさって「二つの側面を持つ」という概念が生まれ、接尾辞の「-ism」が付くことで「二国間主義」という政治・経済・外交分野における特定の関係性や原則を表す言葉となりました。
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