二国間主義者、二国間関係を重視する人
/baɪˈlætərəlɪst/
bi-LAT-er-a-list
「バイラテラリスト」と発音しますが、強勢は「ラ」の部分にあります。'r'と'l'の音の違いに注意し、特に最後の'-ist'は「イスト」ではなく、やや曖昧な母音で発音すると自然です。
His views are very bilateralist.
彼の見解は非常に二国間主義的です。
Are you a bilateralist or globalist?
あなたは二国間主義者ですか、それともグローバリストですか?
She's always been a bilateralist.
彼女はずっと二国間主義者でした。
Our CEO is a keen bilateralist.
当社のCEOは熱心な二国間主義者です。
They need a bilateralist viewpoint.
彼らには二国間主義的な視点が必要です。
He is a strict bilateralist.
彼は厳格な二国間主義者です。
A bilateralist favors direct talks.
二国間主義者は直接対話を好みます。
She acts like a true bilateralist.
彼女は真の二国間主義者のように行動します。
The diplomat is a known bilateralist.
その外交官は有名な二国間主義者です。
The new leader is a bilateralist.
新しいリーダーは二国間主義者です。
「bilateralist」は「二国間主義者」という人を指す名詞です。「二国間の」という意味の形容詞を使いたい場合は、「bilateral」が適切です。「bilateralist view」ではなく、「bilateral view」または「bilateralist's view」とするのが正しい使い方です。
「bilateralist」が二国間(二つの国や主体間)の関係や協定を重視する「二国間主義者」であるのに対し、「multilateralist」は多国間(三つ以上の国や主体間)の協力や協定を重視する「多国間主義者」を指します。両者は国際関係におけるアプローチの違いを表す対義語です。
「bi-」は「2つの」を意味する接頭辞で、ラテン語の「bis(2回)」に由来します。「latus」は「側面」を意味するラテン語で、合わせて「両側」を意味する「bilateral」が形成されました。この「bilateral」に「〜主義者」を意味する接尾辞「-ist」が付加され、特定の政治的・外交的アプローチを支持する人を指す言葉となりました。
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