類似の、よく似た、対応する、相同の
/əˈnæləɡəs/
aNALogous
「アナロガス」ではなく、強勢を2番目の音節「na」に置くのがポイントです。'-logous'の部分は「ロウガス」のように発音し、最後の「s」は濁りません。日本語の「アナログ」とは発音が異なるので注意しましょう。
The two cases are analogous.
その2つのケースは類似しています。
His situation is analogous to mine.
彼の状況は私のものと似ています。
This process is analogous to cooking.
この過程は料理に似ています。
It's an analogous system.
それは類似のシステムです。
The concept is analogous.
その概念は類似しています。
Their duties are analogous.
彼らの職務は類似しています。
Our findings were analogous.
私たちの発見は類似していました。
An analogous function exists.
類似の機能が存在します。
These features are analogous.
これらの特徴は類似しています。
Such structures are analogous.
そのような構造は類似しています。
analogousを使う際は、比較対象を示す前置詞として"with"ではなく"to"を使用するのが正しい用法です。常に"analogous to"の形で覚えましょう。
"similar" はより一般的な「似ている」を表すのに対し、"analogous" は2つのものが異なるカテゴリーに属しながらも、機能、構造、または関係性において本質的な類似点があることを指します。より詳細で具体的な比較に使われます。
"comparable" は「比較可能な」という意味で、同等の基準や価値を持っていることを示唆します。"analogous" が構造や機能の対応関係を強調するのに対し、"comparable" は同レベルでの比較可能性に焦点を当てます。
"equivalent" は「同等の、等価の」という意味で、量、価値、機能などが完全に同じであることを意味します。一方、"analogous" は完全な同一性ではなく、ある側面での類似性や対応関係を示唆する点で異なります。
ギリシャ語の analogos (比例した) に由来し、ラテン語を経由して英語に入りました。二つの異なるものの間に「比」や「対応」を見出すという意味合いが根底にあります。
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