類推、比喩、類似性、共通点
/əˈnælədʒi/
aNALogy
「ア」は曖昧母音の/ə/で弱く、「ナ」に最も強勢を置きます。日本人には「アナロジー」と平板に発音しがちですが、「ナ」を強く、その後は弱く速く発音すると自然です。最後の「-gy」は「ジー」ではなく、口を軽く開いたまま「ヂー」に近い音になります。
Life is an analogy for a journey.
人生は旅の比喩です。
He made a good analogy.
彼は良い例えをしました。
Can you give an analogy?
例えを出してくれますか?
This is a simple analogy.
これは簡単な類推です。
Find an analogy here.
ここに類似点を見つけてください。
That's a strong analogy.
それは強力な比較です。
Use an analogy to explain.
類推を使って説明します。
A good analogy helps understanding.
良い比喩は理解を助けます。
The analogy holds true.
その類推は当てはまります。
This analogy clarifies the concept.
この比喩は概念を明確にします。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
analogyは二つの異なる事柄の間の共通点や構造を説明するために使われる「類推」や「比較」を指します。一方、metaphor(比喩)は、あるものを別のものとして直接的に表現することで、より鮮やかで詩的な効果を生み出す修辞技法です。analogyは説明的、metaphorは表現的という違いがあります。
simile(直喩)は、"like" や "as" を使って二つの異なるものを「〜のように」と明示的に比較する表現です。analogyはより広範な概念で、説明や理解を深めるために構造的な類似性を指摘しますが、simileはその一種であり、特定の形式を持つ比喩と言えます。
comparison(比較)は、二つ以上のものを並べて共通点や相違点を見出す行為全般を指す最も広い概念です。analogyはその中でも、特に「類似点に基づいて」説明や理解を促す比較の一種であり、単なる相違点の指摘だけではない点が異なります。
「analogy」はギリシャ語の「analogia」(比率、比例)に由来し、中世ラテン語を経て英語に入りました。二つの異なる事柄の間に見られる共通の構造や関係性を指す意味合いが、語源から読み取れます。
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