意味
隠喩、比喩、メタファー(ある物事を、別の物事の特徴を使って間接的に表現する修辞法)
発音
/ˈmɛtəfɔːr/
MET-a-phor
💡 第一音節の「メ」を強く発音し、続く「タ」は軽く短く、最後の「フォー」は少し伸ばすように発音しましょう。日本人が「メタファー」と平板に発音しがちなので、強弱をつけてリズムよく言うと英語らしくなります。
例文
Life is a journey metaphor.
人生は旅という比喩。
Her words formed a powerful metaphor.
彼女の言葉は力強い比喩でした。
He used a vivid metaphor.
彼は鮮やかな比喩を使いました。
Love is often a complex metaphor.
愛はしばしば複雑な比喩です。
Can you explain that metaphor?
その比喩を説明できますか?
The market is a battlefield metaphor.
市場は戦場という比喩。
The project serves as a metaphor.
そのプロジェクトは比喩として役立っています。
This poem uses a beautiful metaphor.
この詩は美しい比喩を使っています。
It's a common metaphor in literature.
それは文学でよくある比喩です。
変形一覧
名詞
文法的注意点
- 📝「metaphor」は可算名詞なので、単数の場合は 'a metaphor' のように冠詞が必要です。
- 📝しばしば 'a metaphor for X' の形で「Xの比喩」という意味で使われます。
- 📝動詞 'use' や 'employ' と共に使われ、「比喩を用いる」と表現することが多いです。
使用情報
よくある間違い
metaphor(隠喩)は「AはBである」のように直接的に表現する比喩です。「Life is like a box of chocolates」のように 'like' や 'as' を使って比較する場合はsimile(直喩)になります。
類似スペル単語との違い
simile(直喩)は 'like' や 'as' を使って2つの異なるものを比較する比喩表現です。一方、metaphor(隠喩)は「AはBである」のように直接的に述べる点で異なります。例えば「He eats like a pig.」はsimile、「He is a pig.」はmetaphorです。
analogy(類推、類比)は、2つの異なるものや状況の間に存在する類似性に基づいて、一方の性質を他方に当てはめて説明する方法です。metaphorは簡潔な表現でイメージを伝えるのに対し、analogyはより詳細な説明や比較を行う際に用いられます。metaphorは表現技法の一部ですが、analogyは論理的な説明手法の一部として使われます。
派生語
語源
📚 ギリシャ語の 'metapherein'(移す、比喩的に使う)が語源で、ラテン語、古フランス語を経て英語に入りました。文字通りの意味を別のものに「運び移す」という、比喩表現の本質が語源に表れています。
学習のコツ
- 💡抽象的な概念や感情を具体的に表現する際に非常に効果的な言葉です。
- 💡文学作品や詩を読む際に、どのようなmetaphorが使われているか意識すると、より深く作品を理解できます。
- 💡metaphorとsimile(直喩)の違いを理解しておくと、英語の表現が豊かになります。
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