人を非難するような、告発するような、咎めるような
/əˈkjuːzətɔːri/
aCCUsaTORY
この単語は、第2音節の「cu (キュー)」に主強勢が置かれます。「a」は曖昧母音の/ə/で、軽く発音しましょう。語尾の「-tory」はアメリカ英語では/tɔːri/、イギリス英語では/təri/と発音されます。日本人は「トーリ」と母音をはっきりさせがちですが、特にアメリカ英語では「タリ」に近い音になることもあります。
Her accusatory tone upset him.
彼女の非難がましい口調が彼を怒らせました。
He gave an accusatory glance.
彼は非難のまなざしを向けました。
The letter had an accusatory feel.
その手紙は告発的な雰囲気でした。
She showed an accusatory finger.
彼女は非難するように指をさしました。
His voice was very accusatory.
彼の声はとても非難がましかった。
They exchanged accusatory looks.
彼らは互いに非難めいた視線を交わしました。
Avoid an accusatory attitude.
非難がましい態度は避けてください。
Do not sound accusatory.
非難めいた口調にならないでください。
The report contained accusatory remarks.
その報告書には告発的な発言が含まれていました。
The article used accusatory language.
その記事は告発的な言葉遣いでした。
「accusation」は名詞で「告発、非難」を意味し、名詞の前に置く場合は形容詞の「accusatory」を使うのが適切です。「accusation tone」という表現は一般的ではありません。
「accuse」は動詞で「〜を告発する、非難する」という意味です。ここでは「非難がましい」という状態を表す形容詞「accusatory」を使うのが適切です。動詞を使うなら「She accused him of the error.」のように使います。
「accusatory」は形容詞で「非難がましい、告発するような」という意味を持つ一方で、「accused」は動詞「accuse」の過去分詞形であり、形容詞として使う場合は「告発された、被告の」という意味になります。名詞としては「被告人」を指します。例えば、「an accusatory look(非難がましい視線)」と「the accused person(告発された人物)」のように使い分けられます。
「accusatory」は「相手を非難するような態度や言葉」を指します。一方、「blameful」は「非難されるべき、咎められるべき」という意味で、過失や責任があることを示唆します。主体が相手を非難する状況か、何かが非難に値する状況かという違いがあります。
この単語は、ラテン語の「accūsātōrius」(告発に関する)に由来します。これは「accūsāre」(訴える、告発する)から派生したものです。「accuse」(告発する)という動詞の形容詞形であり、元々は法律用語に近いニュアンスでしたが、現在ではより一般的な「非難がましい」「咎めるような」という意味で広く使われています。
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