/əˌkjuːzəˈtɔːri lʊk/
aCCUsaTORY LOOK
「accusatory」は「アキューザトリー」のように発音し、特に「cu」と「tor」の部分に強勢を置きます。最後の「look」は短く「ルック」と発音しましょう。
"A facial expression or gaze that implies suspicion or blame, suggesting that someone believes another person has done something wrong or is responsible for a problem."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手が何か悪いことをした、あるいは誤った行動をとったとあなたが考えている時に示す視線を指します。言葉で直接非難するよりも間接的ですが、相手に罪悪感や不快感を与える効果があります。多くの場合、不満、失望、怒りといった感情が伴います。日常会話や物語の描写など、人間関係における微妙な感情の表現によく使われます。フォーマルな場での使用は避けるべきですが、ビジネスシーンでは状況によって相手の責任を追及する意図で用いられることもあります。
She gave him an accusatory look when he denied eating the last slice of cake.
彼が最後のケーキを食べたことを否定した時、彼女は彼に非難がましい視線を送りました。
My mom gave me an accusatory look when she found my messy room.
母は私の散らかった部屋を見つけて、非難がましい目つきで私を見ました。
He knew he was in trouble when his wife shot him an accusatory look across the dinner table.
彼は妻が夕食のテーブル越しに非難がましい視線を送ったとき、自分がまずい状況にあると悟りました。
The child gave his sister an accusatory look after his toy went missing.
おもちゃがなくなった後、その子は姉に非難がましい視線を向けました。
"Did you really finish all the coffee?" she asked, giving him an accusatory look.
彼女は非難がましい目つきで彼を見て、「本当にコーヒー全部飲んだの?」と尋ねました。
I could tell she was upset by the accusatory look in her eyes.
彼女の目に非難がましい視線があったので、彼女が動揺していることが分かりました。
The manager gave the team an accusatory look when the project deadline was missed.
プロジェクトの締め切りが守られなかった時、部長はチームに非難がましい視線を送りました。
During the audit, the accountant felt an accusatory look from the financial director.
監査中、会計士は財務部長からの非難がましい視線を感じました。
The jury exchanged accusatory looks at the defendant's evasive answers.
被告人の曖昧な回答に対し、陪審員たちは互いに非難がましい視線を交わしました。
The judge gave the witness an accusatory look when he changed his testimony.
証人が証言を変えた際、裁判官は彼に非難がましい視線を向けました。
「reproachful look」も「咎めるような視線」を意味しますが、「accusatory look」が具体的な罪や過失を「非難する」ニュアンスが強いのに対し、「reproachful look」は失望や不満、軽度の非難を表すことが多いです。よりソフトで、相手を思いやる気持ちが少し含まれることもあります。
「suspicious look」は「疑わしい目つき」で、何か悪いことが起こっているかもしれない、あるいは相手が何か隠しているのではないかと「疑っている」状態を表します。「accusatory look」は既に相手が悪いことをしたと「決めつけて非難している」ニュアンスが強い点で異なります。
「dirty look」は「嫌な目つき」や「にらみつけるような目つき」を意味し、怒りや不満、軽蔑などの感情をよりカジュアルかつ直接的に表します。「accusatory look」のように特定の行動に対する「非難」の意図よりも、単なる敵意や不機嫌さを伝える場合に使われます。
「stern look」は「厳しい目つき」や「真剣な目つき」を意味し、特に親や教師などが権威を示したり、規律を促したりする際に使われます。非難のニュアンスはありますが、「accusatory look」ほど相手の過失を問う意図は強くなく、より指導的な印象を与えます。
「glare」は「じっと睨みつける」ことを指し、強い怒りや敵意、不満を表現する際に使われます。「accusatory look」が「非難」というより具体的な感情に焦点が当たるのに対し、「glare」はより強烈で、言葉による非難を伴わなくてもその意図が伝わるほど攻撃的な視線です。
動詞の "accuse" は直接名詞を修飾できません。「非難するような」という形容詞の意味を持つ "accusatory" を使います。
"accusatory" は形容詞なので、名詞 "look" を直接修飾します。前置詞 "of" を使うと不自然です。
A:
Hey, did you happen to see who ate the last donut?
ねえ、誰が最後のドーナツ食べたか知らない?
B:
Why are you giving me that accusatory look? It wasn't me!
なんでそんな非難がましい目つきで見るの?私じゃないよ!
A:
You said you'd help me with my presentation yesterday. You never showed up.
昨日、プレゼンの手伝いしてくれるって言ったのに、来なかったね。
B:
Oh, I totally forgot! Don't give me that accusatory look, I feel bad enough.
あ、完全に忘れてた!そんな咎めるような目で見ないでよ、もう十分悪いと思ってるんだから。