「worry」の類語・言い換え表現
心配すること、懸念動詞
worryより適切な表現を場面に応じて使い分けましょう。 フォーマル度やニュアンスの違いを詳しく解説します。
フォーマルな表現(5語)
anxiety
(不安、心配)ニュアンス: 特に未来の出来事や状況に対する持続的な心配を指します。心理的な状態として用いることが多く、症状として表れることもあります。
She felt a great deal of anxiety about the upcoming exam.
彼女は迫る試験に対して大きな不安を感じていた。
Anxiety can affect your daily life.
不安は日常生活にも影響を及ぼすことがある。
concern
(関心、懸念)ニュアンス: 一般的には心配から生じる関心を指し、責任感や義務感から来ることが多いです。ビジネスや社会的な文脈でよく使用されます。
We have a concern regarding the project's timeline.
プロジェクトのスケジュールに関して懸念があります。
Her wellbeing is my main concern.
彼女の健康が私の主な懸念です。
distress
(苦悩、苦痛)ニュアンス: 強い感情的または身体的な苦痛を指します。通常、緊急性や深刻さを伴う状況で使われ、より深刻な心配を表現します。
The news caused him considerable distress.
そのニュースは彼にかなりの苦痛を引き起こした。
She was in distress due to the unexpected circumstances.
彼女は予期しない状況のために苦悩していた。
anguish
(苦悩、苦しむ)ニュアンス: 非常に強い精神的または肉体的な苦痛を指します。通常、深刻な状況や感情的な危機に用いられます。
He was in anguish over the loss of his friend.
彼は友人を失ったことで苦悩していた。
The news brought him great anguish.
そのニュースは彼に大きな苦悩をもたらした。
apprehension
(不安、心配)ニュアンス: 未来の出来事に対する不安や心配を指し、特に悪いことが起こるのではないかという感情を表します。ややフォーマルな表現です。
There is some apprehension about the new policies.
新しい方針に対していくらかの不安がある。
He felt a sense of apprehension before the interview.
面接の前に不安を感じていた。
中立的な表現(7語)
fret
(くよくよする、心配する)ニュアンス: 比較的軽い心配を指し、しばしば不安的な思考が続く状態を表現します。カジュアルな会話で使用されることが多いです。
Don't fret about the small details.
細かいことを心配しないで。
She tends to fret when things don't go as planned.
計画通りに進まないと彼女はくよくよしがちだ。
trouble
(困難、問題)ニュアンス: 一般的な問題や困難を表す言葉で、心配を含む場合もありますが、より広い意味で使われることが多いです。通常、トラブルが具体的な状況や問題を指すことが多いです。
I'm having trouble with my computer.
パソコンに問題が発生しています。
He is in trouble with the law.
彼は法律に関して問題を抱えている。
dread
(恐れる、ひどく心配する)ニュアンス: 特に何か悪いことが起こることを強く恐れる感情を指します。未来の出来事に対する強い不安感が含まれます。
I dread the thought of public speaking.
人前で話すことを考えるだけで恐ろしい。
She dreaded the upcoming test.
彼女は迫る試験をひどく恐れていた。
stress
(ストレス、緊張)ニュアンス: 通常、心配や不安によって引き起こされる身体的または精神的な緊張を指します。日常的に使用される語ですが、特に仕事や学業に関連して使われることが多いです。
Work-related stress can be overwhelming.
仕事に関連するストレスは圧倒的かもしれない。
He is under a lot of stress right now.
彼は今、非常に多くのストレスを抱えている。
panic
(パニック、恐慌)ニュアンス: 突然の恐れや不安から来る混乱状態を指します。通常、冷静さを失うほどの強い心配を表します。
She began to panic when she couldn't find her wallet.
彼女は財布が見つからないとパニックになり始めた。
There was a panic in the crowd during the emergency.
緊急時に群衆の中にパニックが起こった。
regret
(後悔する、残念に思う)ニュアンス: 過去の出来事に対する心配や残念さを表します。何かを心配するというよりも、失ったりしたことに対しての感情です。
I regret not studying harder in school.
学校でより一生懸命勉強しなかったことを後悔している。
She expressed regret for her decision.
彼女は自分の決定について後悔の意を表明した。
unease
(不安、落ち着かないこと)ニュアンス: 心配や不安の感情を指しますが、特定の状況や出来事に対しての直接的な心配ではなく、漠然とした不安感を表します。
There was a sense of unease in the air.
空気の中に不安感が漂っていた。
He felt a deep unease about the situation.
彼はその状況に対して深い不安を感じていた。
カジュアルな表現(4語)
fuss
(大騒ぎする、心配する)ニュアンス: 小さな問題や心配に対して過剰に反応することを指します。カジュアルな文脈で使われ、時には軽蔑的なニュアンスを含むこともあります。
Don't fuss over the little things.
小さなことに大騒ぎしないで。
She tends to fuss about her appearance.
彼女は外見について過剰に心配する傾向がある。
bother
(悩ませる、気にする)ニュアンス: 小さな心配や困惑を指し、通常はカジュアルな文脈で使われます。それほど深刻ではないが、気になる問題に使われます。
It doesn't bother me at all.
全く気にならない。
Don't let it bother you too much.
あまり気にしないように。
tremble
(震える、心配で震える)ニュアンス: 不安や恐れで体が震えることを指します。通常、強い恐れや心配を表し、感情的な状態を強調する時に使われます。
I tremble at the thought of failing.
失敗することを考えると震える。
She trembled with fear when she heard the noise.
その音を聞いたとき、彼女は恐れで震えた。
worrywart
(心配性の人)ニュアンス: 常に心配している人を指すカジュアルな表現です。軽い冗談や親しみを込めて使われることが多いです。
He's such a worrywart about everything.
彼は何にでも心配性だ。
Don't be a worrywart, it will be fine!
心配性にならないで、大丈夫だよ!