影響を受けやすい、感染しやすい、敏感な、~に陥りやすい
~を受け入れる余地がある、~を許す
/səˈsɛptəbl/
səSCEPtable
この単語は第2音節の「sep」を強く発音します。日本語の「セプト」とは異なり、口を横に引きながら「セ」と発音し、「プ」は軽く添える程度です。最後の「tible」は「タブル」と聞こえることが多く、母音が曖昧になりがちです。
He is susceptible to colds.
彼は風邪をひきやすいです。
She's susceptible to flattery.
彼女はお世辞に乗りやすいです。
Kids are susceptible to new ideas.
子供は新しい考えを受け入れやすいです。
My skin is susceptible to sunburn.
私の肌は日焼けしやすいです。
Don't be so susceptible to gossip.
そんなに噂に惑わされないでください。
He is highly susceptible to persuasion.
彼は説得にとても乗りやすいです。
The market is susceptible to change.
その市場は変化しやすいです。
The system is susceptible to errors.
そのシステムはエラーを起こしやすいです。
Elderly are susceptible to infection.
高齢者は感染症にかかりやすいです。
Humans are susceptible to suggestion.
人間は暗示にかかりやすいです。
"susceptible to" の "to" は前置詞なので、その後に動詞の原形ではなく、名詞または動名詞(-ing形)が続きます。具体的な病名であれば "susceptible to colds" のように名詞を使います。
susceptibleと似ていますが、vulnerableはより物理的・精神的な「攻撃されやすさ」「傷つきやすさ」を強調します。susceptibleは単に「影響を受けやすい」という意味で、必ずしも脆弱であるとは限りません。
sensitiveは「敏感な、感受性の高い」という意味で、外部の刺激に対して「反応しやすい」という能動的な側面が強いです。一方、susceptibleは「影響を受け入れやすい」という受動的な意味合いが強く、区別が必要です。
ラテン語の 'susceptibilis'(受け入れられる、理解できる)に由来します。元々は「受け入れる能力がある」という中立的な意味合いでしたが、徐々に「外部からの影響を受けやすい」という受動的で、時には否定的な意味合いを持つようになりました。
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