(好ましくないことに)〜しがちな、〜の傾向がある、〜しやすい
うつ伏せになった、腹ばいの
/proʊn/
PRONE
「プローン」と発音します。最初の「プ」は唇を軽く閉じ、空気を出して破裂させるP音です。母音は「オウ」と二重母音で、口を大きく開けず、唇を少し丸めるイメージで発音します。最後の「ン」は舌先を上前歯の裏に当てて出すN音です。
He is prone to accidents.
彼は事故を起こしがちです。
She lay prone on the mat.
彼女はマットにうつ伏せになった。
Children are prone to illness.
子供は病気にかかりやすいです。
He was found prone on the floor.
彼は床にうつ伏せになっていた。
They are prone to procrastination.
彼らは物事を先延ばしにしがちです。
I am prone to forgetting things.
私は忘れっぽい傾向があります。
Our system is prone to errors.
当社のシステムはエラーを起こしやすいです。
Some materials are prone to rust.
一部の素材は錆びやすいです。
This area is prone to flooding.
この地域は洪水が起こりやすいです。
The region is prone to earthquakes.
その地域は地震が起こりやすいです。
「〜しがちである」という意味で使う場合、前置詞は「for」ではなく「to」を使います。「prone to + 名詞」または「prone to + 動名詞(-ing形)」が正しい形です。
「うつ伏せである」という意味の場合、「prone」は動詞ではなく形容詞なので、「be動詞 + prone」または「lie prone」のように使います。「prone up」のような言い方はしません。
proneは「うつ伏せの、腹ばいの」という意味で、顔が下を向いている状態を表します。一方、supineは「仰向けの」という意味で、顔が上を向いている状態を表します。スペルも意味も対義語なので混同しないように注意が必要です。
aptも「〜しがちな、〜の傾向がある」という意味でproneと似ていますが、proneは特に好ましくない結果や行動に対して使われることが多いです。aptはより広範な文脈で使え、良い結果にも悪い結果にも使えます。例: 'apt student' (優秀な生徒)
liableも「〜しがちな、〜しやすい」という意味でproneと類義語ですが、liableは「法的に責任がある、〜の義務がある」という意味も持ちます。また、悪いことに「晒されやすい」というニュアンスが強いです。proneは単に「傾向がある」ことを指します。
ラテン語の「pronus」(前に傾いた、下向きの)に由来し、もともとは物理的な姿勢を表す言葉でした。そこから比喩的に「悪いことに傾きやすい、〜しがちな」という意味で使われるようになりました。
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