「say」の類語・言い換え表現
言う、述べる動詞
sayより適切な表現を場面に応じて使い分けましょう。 フォーマル度やニュアンスの違いを詳しく解説します。
フォーマルな表現(5語)
state
(述べる)ニュアンス: より正式な文脈で、事実や意見を明確に表現する際に使われます。特に法律文書や報告書でよく見られます。
The report states that the project was a success.
その報告書はプロジェクトが成功だったと述べている。
She stated her opinion clearly during the meeting.
彼女は会議中に自分の意見を明確に述べた。
declare
(宣言する)ニュアンス: 公式な場面で使用されることが多く、特に重要な情報や意見を公にする際に適しています。政治的な文脈でも使われます。
The president declared a state of emergency.
大統領は緊急事態を宣言した。
She declared her intention to run for office.
彼女は公職に立候補する意向を宣言した。
mention
(言及する)ニュアンス: 特定の話題について軽く触れる際に使います。詳細には触れず、情報を簡単に紹介する時に適しています。
He mentioned that he would be late to the meeting.
彼は会議に遅れると述べた。
I want to mention a few important points.
いくつかの重要な点に言及したい。
assert
(主張する)ニュアンス: 自信を持って意見や事実を述べる際に使われ、強い意図を持っていることを示します。特に議論や討論の場でよく使われます。
The scientist asserted that her findings were conclusive.
その科学者は彼女の発見が決定的であると主張した。
He asserted his rights in the discussion.
彼はその議論で自分の権利を主張した。
report
(報告する)ニュアンス: 公式な情報や出来事を伝える際に使われ、特に新聞やニュースでよく見られます。事実を客観的に伝えることが重要です。
The article reports on the latest developments in technology.
その記事は最新の技術の進展について報告している。
He reported the incident to the authorities.
彼はその事件を当局に報告した。
中立的な表現(5語)
speak
(話す)ニュアンス: 一般的に話す行為全体を指し、カジュアルからフォーマルまで幅広い場面で使われます。具体的な内容や意見を述べる場合にも使えます。
She speaks three languages fluently.
彼女は三か国語を流暢に話す。
He spoke about his experiences during the trip.
彼は旅行中の経験について話した。
tell
(伝える)ニュアンス: 特に相手に情報を伝える行為に焦点を当てています。直接的に何かを知らせる時に使われ、物語を語る際にも適しています。
Can you tell me the time?
今何時か教えてくれますか?
He told a fascinating story about his travels.
彼は旅行の魅力的な話をした。
express
(表現する)ニュアンス: 感情や意見を明確に伝える際に使われ、アートや文学の文脈でもよく見られます。自分の考えを外に出す際に適しています。
She expressed her feelings in a letter.
彼女は手紙で自分の気持ちを表現した。
He expressed concern about the situation.
彼はその状況について懸念を表明した。
utter
(発する)ニュアンス: 主に音や言葉を発する行為に焦点を当てており、通常、何かを言うことに対してより強い感情を伴う場合に使用されます。
He uttered a cry of surprise.
彼は驚きの叫び声を発した。
She could hardly utter a word.
彼女はほとんど言葉を発することができなかった。
articulate
(明確に表現する)ニュアンス: 自分の考えや感情を明確かつ効果的に言葉で表現する能力を指します。特に、公共の場で話す際に重要です。
She is able to articulate her ideas clearly.
彼女は自分の考えを明確に表現することができる。
He articulated his vision for the future.
彼は未来へのビジョンを明確に述べた。
カジュアルな表現(3語)
chat
(おしゃべりする)ニュアンス: カジュアルな会話や軽い話をすることを指し、友人同士の気軽な会話に使われます。フォーマルな場面では適しません。
Let's chat over coffee.
コーヒーを飲みながらおしゃべりしよう。
We had a nice chat about our plans.
私たちは計画について楽しいおしゃべりをした。
gab
(ぺちゃくちゃ話す)ニュアンス: 軽い内容を長々と話すことを指し、特にあまり重要でない話題について話す場合に使われます。カジュアルな場面で使われます。
They gabbled about their weekend plans.
彼らは週末の計画についてぺちゃくちゃ話していた。
Stop gabbing and get to the point!
おしゃべりせずに要点を言って!
blabber
(おしゃべりする、話しすぎる)ニュアンス: 特に秘密や重要な情報を不用意に話してしまうことを指し、あまり好意的に使われないことが多いです。カジュアルな場面で使われます。
He tends to blabber about things he shouldn't.
彼は言ってはいけないことをぺちゃくちゃ話しがちだ。
Don't blabber about our plans!
私たちの計画についておしゃべりしないで!
対義語
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